【 究極のストライカーパック! 】
MG ストライクガンダム I.W.S.P. のレビューです。
(移転記事のため、記事内容はほぼ同じです。
画像はリサイズしています。拡大表示はありません。)

このキットは、2003年10月に発売された「MG エールストライクガンダム」の
ストライク本体を色変えで、ストライカーパックを新規で起こしたものです。
そして、さらにおまけとしてPGストライクガンダムで付属していた
SEEDのキャラクターデザイナー平井久司氏がデザインの
オリジナル武器「グランドスラム」をMGサイズにサイズダウンしたものが付属します。
ストライク本体は、結構前に発売されたモノなんですが
発売当時、その可動が話題になっただけにやっぱりよく動きます!
最近のMGは小型MSのクロボンとF91しか作ってないので
ガンダムMk−II ver.2.0とかと比較できないのでまぁなんともなんですがね。
IWSPのストライク本体のカラーですがこれにもきちんとした設定がくまれています。
最近ネット放送されたSEEDスターゲイザーに登場する
スウェン・カル・バヤンがストライクノワールに乗る前に
ストライクIWSPに乗っていてそのデータを基にノワールを開発したそうです。
そのストライクIWSPに乗っていたときに
IWSPは消費電力が莫大で通常では活動時間が短いので
ストライク本体のフェイズシフト装甲の強度と消費電力のバランス調整を行った。
その結果、全体のカラーが黒色化したようです。
(消費電力を抑えたかわりに装甲強度は必要最小限)
ま、単純に設定が後付されたのか、販売のためにこじ付けたのか
その辺はとりあえずいいとして、単純にこのカラーなかなかシブミがあってカッこいいです!
I.W.S.P.ですが、これは各アルファベットに「.」があるとおり
略称で正式には「Integrated Weapons Striker Pack」。
つまり、「統合兵装ストライカーパック」の意味です。
これ以外にストライカーパックは必要ないという究極の装備を目指して開発されたもの。
で、これの具体的な武装ですが
ストライカーパック本体には
115ミリレールガン x2 、 9.1メートル対艦刀 x2
コンバインシールドに
ビームブーメラン x1 、 30ミリ6銃身ガトリング機関砲 x1
となっています。
ちなみに、115ミリレールガンの下にあるものは
「強化型高指向性索敵照準センサー」だそうです。
IWSPは、ほんと名前のとおりめっちゃくちゃすごくってボリュームがあって
プラモを作るのも結構大変。そして、微妙に色分けが出来てないので
その辺が気になる人は結構難しい塗りわけが必要だったりとにかくスゴイ。
その色分けのところは、主翼の下にあるスラスターの内部の色分けと
レールガン後ろにあるスラスターの内部の色分けとなります。
主翼の先も設定ではブルーなんですがこれはホイルシールが付属します。
でも、、、塗り分けたほうが良いと思います。じきにシールがはげてきます。
IWSPは見た目のとおりかなりボリュームがあるわけで
重さもかなりのもの・・・まぁそんなわけで装備すると
IWSPの重さで腰が後ろにカックンとなったりこけたり。
コンバインシールドもかなり重く腕が重さでじきにヘタリます・・・。
ストライクの間接等は割りと固めでしたが・・・
ボクが遊びすぎたせいなのかもしれませんがもうこの辺が結構ダメ。
それで写真撮るのすっごい悪戦苦闘・・・
なんかダサダサなポーズ多いです。(−−;
以下、続く。