■ ガンプラ [MG]

MG RX-78-3 G-3ガンダム Ver.ONE YEAR WAR 0079 レビュー

【3機目のガンダム】

キャラホビ2008限定版
MG RX-78-3 G-3ガンダム Ver.ONE YEAR WAR 0079 のレビューです。

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MG ターンエーガンダム レビュー

【地球はとてもいいところだ! みんな〜! 早く帰って来い〜っ!!】
マスターグレード ∀ガンダム のレビューです。

MG ターンAガンダム トップ
■ 続き ■

MG Zガンダム3号機 レビュー

【Zガンダム3号機 ホワイトユニコーン ver.MG】

マスターグレード(MG) Zガンダム3号機 が完成しました!

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Zガンダム3号機は、店頭で販売されるマスターグレードで初となる限定版。
過去に、イベントで販売される限定物はありましたが、店頭で普通に
販売されるものについては今回が初となります。

発売前の予約の段階ではネットではどこでも売り切れ続出でしたが
いざ発売となると、結構数があったようでまだ普通に買えるようです。

限定版といえば、テンバイヤーが活躍して
本当に買いたい人が買えないという状況が多々あるので
個人的には、これからもこういう状況であるのが一番うれしいですね。
初回出荷分だけだが、出荷量は大量にあるって状況がベスト。
よろしくお願いします。

さてさて、Z3号機のキットの方はというと
1年くらい前に発売されたZガンダム ver.2.0の色変え版で
3号機の特徴であるラインパターンは、カラーリングシールで再現。
というものでした。

シール貼りはあまり好きでないボクでしたが
シールの貼り方のコツを書いた説明書が付属することで
まぁなんとかそれなりにシールを貼ることもできました。
しかし、微妙に位置がずれてしまって
若干シールがはみ出たりもしたり・・・。
少しだけのとこなら貼り直さずに、余った部分を切り落としました。

カラーリングシールは、貼って失敗をしたとき
はがすとシールが丸まってしまう(カールする)ので
できるだけミスの無いように貼ったほうがいいです。
ミスしてはがすともう一度貼るとき、さらに難度が上がります。

以前、クロスボーンガンダムを作るとき
ホビージャパンの簡単作例法を参考にしたんですけど
そのときシールを貼るとき水につけると位置を決めるとき修正しやすいとあったので
Z3号機のカラーリングシールもそれでいけるかな?と思いやってみました。
しかし、シールの種類が違うせいか、クロボンのときほどは貼りやすくありませんでした。

作成中のときに、こーじさんがコメントで
「シールを貼るのに石鹸水を使うと貼りやすいらしい。」
と教えてくれたのですが、石鹸水を使ったほうが貼りやすいかもしせん。

個人的には、石鹸水を使うのに抵抗があったので普通の水を使用しました。
水だと乾くと何も残らないので問題もないかなと思い。
ただ、先ほども書きましたが少し貼りづらかったです。
でも、なにもしないで普通に貼るよりは、
位置修正がしやすいので石鹸水を使うのは抵抗あるし
シール貼るのも苦手っていう人は試してはいかがでしょうか?
もちろん、自己責任で。


ボクは、ガンプラをつくるときはシールをあまり貼らないんですが
今回は、カラーリングシールを貼るついで?に頑張って
説明書に書いてあるシールはほとんど貼ってみました。
貼るとやはり見栄えがかなり違いますね。

ホイルシールに関しては、いつもほとんど使用していますが
マーキングシールやガンダムデカールはほとんど貼りませんでした。
特に、ガンダムデカールなどのドライデカールや水転写式のデカールは
特に苦手なので貼らないようにしてました。
トップコートを吹かないとはげやすいってのも嫌なポイントですね。

でもまぁ、今回は頑張ってチャレンジしてみて
写真撮ってみたら、やっぱり貼る価値はありますね!

■ 続き ■

MG ストライクガンダム I.W.S.P. レビュー

【 究極のストライカーパック! 】

MG ストライクガンダム I.W.S.P. のレビューです。
(移転記事のため、記事内容はほぼ同じです。
 画像はリサイズしています。拡大表示はありません。)



このキットは、2003年10月に発売された「MG エールストライクガンダム」の
ストライク本体を色変えで、ストライカーパックを新規で起こしたものです。
そして、さらにおまけとしてPGストライクガンダムで付属していた
SEEDのキャラクターデザイナー平井久司氏がデザインの
オリジナル武器「グランドスラム」をMGサイズにサイズダウンしたものが付属します。

ストライク本体は、結構前に発売されたモノなんですが
発売当時、その可動が話題になっただけにやっぱりよく動きます!
最近のMGは小型MSのクロボンとF91しか作ってないので
ガンダムMk−II ver.2.0とかと比較できないのでまぁなんともなんですがね。

IWSPのストライク本体のカラーですがこれにもきちんとした設定がくまれています。

最近ネット放送されたSEEDスターゲイザーに登場する
スウェン・カル・バヤンがストライクノワールに乗る前に
ストライクIWSPに乗っていてそのデータを基にノワールを開発したそうです。

そのストライクIWSPに乗っていたときに
IWSPは消費電力が莫大で通常では活動時間が短いので
ストライク本体のフェイズシフト装甲の強度と消費電力のバランス調整を行った。
その結果、全体のカラーが黒色化したようです。
(消費電力を抑えたかわりに装甲強度は必要最小限)

ま、単純に設定が後付されたのか、販売のためにこじ付けたのか
その辺はとりあえずいいとして、単純にこのカラーなかなかシブミがあってカッこいいです!


I.W.S.P.ですが、これは各アルファベットに「.」があるとおり
略称で正式には「Integrated Weapons Striker Pack」。
つまり、「統合兵装ストライカーパック」の意味です。
これ以外にストライカーパックは必要ないという究極の装備を目指して開発されたもの。

で、これの具体的な武装ですが
ストライカーパック本体には
115ミリレールガン x2 、 9.1メートル対艦刀 x2
コンバインシールドに
ビームブーメラン x1 、 30ミリ6銃身ガトリング機関砲 x1
となっています。
ちなみに、115ミリレールガンの下にあるものは
「強化型高指向性索敵照準センサー」だそうです。

IWSPは、ほんと名前のとおりめっちゃくちゃすごくってボリュームがあって
プラモを作るのも結構大変。そして、微妙に色分けが出来てないので
その辺が気になる人は結構難しい塗りわけが必要だったりとにかくスゴイ。
その色分けのところは、主翼の下にあるスラスターの内部の色分けと
レールガン後ろにあるスラスターの内部の色分けとなります。
主翼の先も設定ではブルーなんですがこれはホイルシールが付属します。
でも、、、塗り分けたほうが良いと思います。じきにシールがはげてきます。


IWSPは見た目のとおりかなりボリュームがあるわけで
重さもかなりのもの・・・まぁそんなわけで装備すると
IWSPの重さで腰が後ろにカックンとなったりこけたり。
コンバインシールドもかなり重く腕が重さでじきにヘタリます・・・。
ストライクの間接等は割りと固めでしたが・・・
ボクが遊びすぎたせいなのかもしれませんがもうこの辺が結構ダメ。
それで写真撮るのすっごい悪戦苦闘・・・
なんかダサダサなポーズ多いです。(−−;

以下、続く。

■ 続き ■

MG クロスボーンガンダムX1 ver.Ka  レビュー

【 Fを継ぐものクロスボーン 】

MG クロスボーンガンダムX1 ver.Ka のレビューです。
(移転記事のため、記事内容はほぼ同じです。
 画像はリサイズしています。拡大表示はありません。)



このクロスボーンガンダムは、
いきなりver.Kaで発売された異色のMGです。
今までのver.Kaは、すでに発売されているMGをver.Kaで発売する
という方法で出ていたんですが、このクロスボーンガンダムは
まずver.Kaから発売されて、
最近、通常版とも言える?フルクロス仕様のクロスボーンガンダムが発売されました。

フルクロスが発売されて、このver.Kaは価値があるのか?ということに
なると思いますが・・・これ、かなり微妙ですよね・・・。

箱、説明書はver.Kaの価値があるのは当たり前で、
問題はキット本体のほうですよね。
フルクロスが発売されて、
レビューされてるサイトを見せてもらった限りでわかったことなんですが
違いといえば、ABCマントが付いてるだけがこのキットの特徴みたいですね。
逆に、フルクロス版は、本体はver.Kaがまるまる入ってて
しかも、武器類に関してもそろってるようですね。
ピーコックスマッシャーやムラマサブレードだけでなく
ver.Kaには入ってなかったビームシールドも1つですが付属するようです。
というか、ビームシールドはver.Kaでも入っとくべきでしょう!(泣)
なんで入ってないのか、意味がわかりません。商売のためなんでしょうかね?やっぱり。


それと、このver.Kaには、問題点もあります。
ビームザンバーのグリップの部分にある手のひらと接続するための穴が不完全で
きちんとビームザンバーを持たすことができません。

フルクロスでは、この辺はきちんと改修されてるようなので
ひょっとしたら、ver.Kaの初期版以外は改修されてるかもしれせん。


説明書ですが、これはクロスボーンガンダムのファンなら
かなり価値があると思います。
「Fを継ぐもの、クロスボーン」と題して
コミックス作者の長谷川裕一氏とカトキハジメ氏のインタビューが1ページ分掲載されています。


クロスボーンガンダムに関しては、Wikipediaを参考にしてください。
機体解説など詳しく載っています。 >>> ウィキペディア:クロスボーンガンダム


キットは、X1、X1改、X1改・改のコンパチですがX1改として組み立てています。

ではでは、以下つづきで。

■ 続き ■

MG ガンダムF91 レビュー

【 革新の小型モビルスーツ 】

MG ガンダムF91 のレビューです。
(移転記事のため、記事内容はほぼ同じです。
 画像はリサイズしています。拡大表示はありません。)



F91なんですが、MGで初の15M級モビルスーツです!
だからマスターグレードでも小さいんですよ!
でも、きちんと内部フレームまで再現されています。
それと、色分けも小さいサイズながらかなりしっかりされてます!
一部、サイズの問題でなく、ここは色分けして欲しかったというところはありますが。

それと、他にもいろいろ新しいことがあります。
ポリキャップは一切使用無し!その代わりにABS素材を使用しています。
ポリキャップが無いのには違和感があるものの全然OKです!
ビームシールドがPET素材で極薄でグラデーション処理がしてあります。
また、他のパーツでも極薄のパーツがかなりあります。

今回も、HGUCガンダム試作2号機と同じように少しだけ部分塗装しました。
デカール類は、ホイールシール以外貼っていません。
肩のF91マークとか貼りたいと思っているんですが…まぁまた今度。


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プロフィール

■Author : ka2-yuki
1976製、凸式、TYPE:O、AREA:Kanasai
●HCM-Pro(ハイコンプロ)は、発売当初から注目していました。通常のライナップのモノはだいたい購入しています。購入=レビューというわけにはいきませんができるだけガンバってやっていきたいと思っています。
●ガンプラは、小学生時代はBB戦士がメインで、その後リアルタイプへ。社会人になってしばらくしてから結構良いペースで作ってます。製作は、素組み。最近では、墨入れや部分塗装も少しはするようになりました。デカール類は、貼るのが苦手なのであまり使用しません。
◆ブログの更新は、はやいときも、おそいときも有。とにかくマイペースで。レビューをするTOYも、発売直後のモノや話題のモノもやりますが、基本的に自分が好きなものを好きなときに。好きなモノをかっこよく写真撮ってUPしていきたいですね。そんな感じですがよろしくごひいきにしてくださいまし。m(^0^)m

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