HCM-Pro(ハイコンプロ)とガンプラのレビューやギャラリーなど。ガンダムコンバージやロボット魂、スーパーロボット超合金、リボルテック、その他ホビーも。
■2007年03月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

HGUC 064 ザク I (旧ザク) レビュー

【 MSは火力じゃない!格闘能力だ!! 】

HGUC 064 ザクI (旧ザク) レビューです。
(移転記事のため、記事内容はほぼ同じです。
 画像はリサイズしています。拡大表示はありません。)



作ってて思ったんですが・・・

旧ザクとは名ばかりでとってもハイスペックなプラモでした!!
どうりで、商品名を「旧ザク」としないで 「ZAKU I」とするはずだ!(笑)

組み立てているはじめは青色がめちぇくちゃ濃い!と思ってたけど
組み上げると、そんなには濃くないかも。
結構絶妙なバランスでいい感じになってます!

今回は、まったく部分塗装していません。
ヒートホークが単色でちょっと残念だけど気になるのはそれくらい。
足裏のバーニアは見えないので、まぁいいかという感じ。
足裏のディテールがすごいから塗るとめちゃいい感じだろうけどね。

旧ザクは、色数も少なくて素組み派にはうれしいですね!


スタンドは、ガザCとかに付属のモノが対応しているようですが
持ってないということもあって市販のものを使用しています。

以下、続く。

■ 続き ■
スポンサーサイト

HGUC ガンダム試作2号機 GP02A サイサリス レビュー

【 ソロモンの悪夢再び! 】

HGUC ガンダム試作2号機 GP02A サイサリス のレビューです。
(移転記事のため、記事内容はほぼ同じです。
 画像はリサイズしています。拡大表示はありません。)



めちゃくちゃかっこいいです!サイサリス。
大きさというかボリュームもほんとすっごい。
それに、最新のガンプラということで、作りがめちゃくちゃ細かい。
色分けから各関節などの動きや、各部のディテールもほんとすごい細かい。
ガンプラの技術革新にはほんと驚かされます。

今回、すこーしだけ色を塗りました。いわゆる部分塗装をしました。
初です。やっぱりすごーくへたくそだけど、自分では一応満足してます。
でも、なんか黄色がすごく塗りぬくかった…。
色のノリが悪いというか、まぁすごく苦労したしうまく塗れてません。(^^;

まぁそんな感じになりますが見てやってください。

以下、続く。

■ 続き ■

HCM-Pro 26-00 グフ レビュー

【 ザクとは違うのだよ! 】

「HCM-Pro 26-00 グフ」のレビューです。
(移転記事のため、記事内容はほぼ同じです。
 画像はリサイズしています。拡大表示はありません。)



いや~、やっぱりグフはかっこいい!
このハイコンプロのグフもかっこいいです。
だけど残念な点が少々。
腕のシールド取り付け部分にあるあの黒い部分はいったい何なんですか?
胸のラインマークがちょっと目立つ・・・。
ジオンのマーキングはかっこいいけどあの白いラインが・・・。

他は概ね良好!
いつもは目立つラインパターンがグフに関しては
一部を除いてかなりおさえられています。
付属品では、ヒートロッドなんか3種類も付いてるし、
ハンドパーツも平手と持ち手が付いている。
さらに、特別アイテムとして
ガンダムとの決闘でビームサーベルによって切られた
頭部・胸部のエフェクトパーツまで付いてます。

以下、続く。

■ 続き ■

HCM-Pro G-BOX ホワイトベース討伐隊セット レビュー

【タンク・タンク!】

HCM-Pro G-BOX ホワイトベース討伐隊セットのレビューです。
(移転記事のため、記事内容はほぼ同じです。
 画像はリサイズしています。拡大表示はありません。)

mzgella-cui_hcm_00.jpg


セットの内容は、「ザクⅡ(陸戦用)、マゼラ・アタック、キュイ」です。
このうち、キュイは組み立て式です。(塗装済み)

ザクⅡは、単体発売品とすこしマーキングが異なります。
右の盾にある機体ナンバーが違うマークに。
それと、腰フロントアーマーの機体ナンバーと右肩にある公国軍マークがなくなっています。
そのかわり、左胸に黄色で公国軍のマークがプリントされています。

マゼラアタックとキュイはハイコンプロ独自のラインパターンがありません。
作りも細かく、誰もが納得のアイテムだと思います。
はっきりいってこれを目当てでこのBOXを買っても損は無いと思います。


以下、続く。
(ザクⅡは、単品のと基本的に同じなので基本的にパスします。)


■ 続き ■

HCM-Pro 24-00 ハンブラビ レビュー

【 宇宙エイ 】

HCM-Pro 24-00 ハンブラビのレビューです。
(移転記事のため、記事内容はほぼ同じです。
 画像はリサイズしています。拡大表示はありません。)



なかなか良いアイテムです。
初回版だけどうかしりませんが、ヤザンのパーソナルマークのシールが
付属していて(大小、各1つ)これも結構うれしいおまけ。
どこに貼ったら良いかは謎なんですが…。誰か教えてください。
ハンブラビは3機で1つって印象が強いんで
3機集めてみるのも楽しいじゃないかなと思うんですが
やっぱりそれは大変ですよね~。


以下、続く。

■ 続き ■

HCM-Pro 25-00 ハイザック レビュー

【 巨人のザク 】

HCM-Pro 25-00 ハイザックのレビューです。
(移転記事のため、記事内容はほぼ同じです。
 画像はリサイズしています。拡大表示はありません。)



相変わらず良い出来です。
今回、買うとき気になったのが胸のエアダクト部分?の黄色が
モノによって塗りがいまいちのが多かったかな。

このハイザックは、付属武器以外に白旗やカプセルが付いててなんかすごいだけど
付属の武器がちょっと不満。なんでヒートホークがないの?と。
それと、さっきガンダムファクトファイルのハイザックのところを
見ていたら、他にもいろいろ武器を運用してたようですね。
腰部にミサイルポッドとかも。
ヒートホークを運用するときはマラサイ用のビームライフルを使ってたようです。

マラサイ用のビームライフル・・・アッシマーのに付属していましたね。

ミサイルポッドは、今度、地球連邦カラーのハイザックを
発売するときにでも付けてほしいですね!


そして、ディスプレイスタンドも例のごとくディアクティブボックス付属のものです。


■ 続き ■

HCM-Pro 22-00 & 22-01 SEED Z.A.K.U. セット レビュー

【 ルナマリア・ホーク、ザク出るわよ! 】
【 レイ・ザ・バレル、出る! 】

HCM-Pro No.22-00 & No.22-01 SEED Z.A.K.U. セットのレビューです。
(移転記事のため、記事内容はほぼ同じです。
 画像はリサイズしています。拡大表示はありません。)



ザクセットの内容は、、、
22-00が [ ルナマリア・ホーク専用ガナーザクウォーリア ]
22-01が [ レイ・ザ・バレル専用ブレイズザクファントム ]
です。

ルナマリアの方は、先に発売されているザクウォーリアの色変え&
新規にガナー・ウィザードを。
レイの方は、ザクファントムです!
シールドが両肩にと、隊長機の証であるブレードアンテナを装備したザクです。
それで色変え&ブレイズ・ウィザードを。


そして、今回初回限定版として
ザクセットとウェポンボックス(ガナーとブレイズの部品)が入る
BOXがおまけで付きます。
その中のウェポンボックスを先に発売されているNo.11-00
フォースインパルスガンダムのボックスと入れ替えるとミネルバ隊が完成すします。

このおまけは良いのですが、、、
ビニールで梱包されているのでザクの中身がチェックできないんですよね。(泣
ほんま、買うときはドキドキでした。
まぁ、無事にそれなりのモノがGetできたから良かったけど…。
もうこういうおまけはやめてほしいです。
さんざん箱の窓を眺めて中身を吟味してもハズレを引くことがあるのに
それすらできないなんて…つらいっす。

ま、それはおいといて、このザクセットいいです!
はじめはそれなりに期待はしていたんですが、
買ってみての感想は大満足!買いです。

先に発売されているノーマルカラーのザクウォーリアにも
もちろん各ウィザードが装備できるので
これをいろいろ換装して遊ぶことができるんですよ!楽しいです☆


写真がめちゃ多いのでページが非常に重たいです。ご注意!


■ 続き ■

HCM-Pro 36-00 キュベレイ  レビュー

【 優美なる女帝、キュベレイ 】

HCM-Pro 36-00 キュベレイ のレビューです。
(移転記事のため、記事内容はほぼ同じです。
 画像はリサイズしています。拡大表示はありません。)



ハイコンプロでも遂に出ました! キュベレイ !!
キュベレイは、すでにHGUC、MGと出ていています。
そんな中、どうハイコンプロで再現されるのか楽しみにしてたんですが・・・

すごいですよ!ハイコンプロのキュベレイ!
キット化されるのは後発でさっきも書いたけど
HGUC→MGとすでに構造を十分に練られてるだけに
ほんとよく出来ています。

ボク自身は、MGは組み立てたことないので
MGのギミックはよく知らないのですが
HGUCは、パールコーティングのキュベレイ&Mk-II x2体を
組み立ててるのでこれと比較すると、、、
1/200スケールでありながらすごく良く再現してるし
可動もHGUCよりかなり増えてて、さらに新しいギミックまであるしで
もうほんまに感動もんです!!
具体的には腕・肩まわりの可動と手首の可動、
そしてなにより驚いたのが胸部の左右が分割があって
飛行ポーズの再現をさらに美しくしてます!!

塗装に関してもパーフェクトと言いたい!
商品の特徴であるパールコーティングは
ほんとに真珠のような複雑な色味が出てて、
HGUCのパールコーティング(初期のもの)と比べてもかなり差があるキレイな塗装です!!
それと、いつものハイコンプロ独自のラインパターンは
色がかなり抑え目でこれもかなり良い感じ。
このラインパターンのピンク色のおかげもあってか?
パール塗装の雰囲気がピンク色に輝いてるように見えます。
写真ではやはりわかりづらいと思うので、やっぱり実物で確認して欲しいですね!

塗装の精度も結構良いレベルだと思います。
ただ、胸の左右の分割の奥のほうではなんか塗料が…ベタベタで荒れてましたが
まぁここはほとんど見えないところやし…そんなに気にならないと思います。
また、うちとこのキュベレイも表面の一部に
なんかよーわからん汚れがありました。
ウエットティッシュで拭いたら落ちましたが・・・。


全体として、ハイコンプロの中でもトップクラスのオススメ品です!
Zファンならゲットして損ではないと思います!
キュベレイの組み立てパーツは非常に少ないというか
ファンネルとビームサーベルを切り離すだけなので
組み立て式のものは苦手という人にもオススメですよ。


ではでは、以下つづく。
撮影で使ってるディスプレイスタンドはディアクティブボックスのもの。
キュベレイには付属していません・・・。(泣)

■ 続き ■

HCM-Pro 10-00 百式 レビュー

【 金色のモビルスーツ 】

HCM-Pro No.10-00 百式 のレビューです。
(移転記事のため、記事内容はほぼ同じです。
 画像はリサイズしています。拡大表示はありません。)



この百式はハイコンプロ10作目でナンバーが「10-00」なんだけど、
これも0が1つ多いけど百式とかけてるのかな?


百式は耐ビームコーティングされた金色のモビルスーツという設定ですが
当時のアニメでは金色の再現は不可ということで黄色っぽい色でした。
Zの劇場版は見たことがないので最新処理の百式がどんな感じかは知らないのですが
ハイコンプロの百式は、アニメの色と設定の色のちょうど中間というか
そんな感じで、金色の設定色部分を黄色のパール塗装してあります!

これが、ほんとすっごく良いです!!
黄色なのでアニメのような色合い。しかもパール塗装がされているのでピカピカです!

ハイコンプロ独自のラインパターンは、黄色のパール塗装以外のところにされていて
黄色の部分には黒スジのラインくらいです。
ラインパターンの色も機体色とほぼ同じ色合いでかなり良い感じです。


百式のもうひとつの特徴である肩にある「百」の漢字表記もキレイにされています。


頭部のカメラアイもいつもどおりクリアパーツ使用ですが、
今回は以外に良い感じです!
いつもだったら光が入らなくて黒いだけ…だったのが
カメラアイが大きいこと、
元々百式のカメラアイの色は黒ということもあって良い感じに見えます。
個人的には、黒で塗られてても良かったのですが。


頭部のアンテナパーツは、軟質素材を使用しています。
ガンダムのアンテナなどは替えのプラ製パーツが付属しますが百式は付属しません。
だから、購入するときは実物を見て
アンテナの曲がっていないものを買うことをオススメします。
買ったときの印象では、そんなに酷いものは見なかったと思いますが…
まぁ、実物を確認するほうが確実ですよね。
(百式のパールコーティングは、現在廃版となっています。
そのかわり、色変えバージョンの金メッキバージョンが出ています。)


百式はZガンダムの変形機構テストの失敗作ということの
なごりでかどうかよくわかりませんがテールバインダーがあります。
このテールバインダー、ハイコンプロにももちろん再現されていますが
ちょっと上部の厚みが分厚い!
びみょうにここがダサいです。ここが残念なポイントですね。

ま、それはおいといて、テールバインダーはよく動きます!
動きすぎて、素立ちの写真を撮るときバランスがなかなか決まらなくって
写真撮るのにそーとー苦労しました・・・。
あれでも大分がんばったんです。少しバランス悪いですが。(汗


ディスプレイスタンドは、ディアクティブボックスのを使用しています。

■ 続き ■

HCM-Pro 17-00 アッガイ レビュー

【 アッガイたん 】

HCM-Pro 17-00 アッガイのレビューです。
(移転記事のため、記事内容はほぼ同じです。
 画像はリサイズしています。拡大表示はありません。)



2007年4月にHGUCでアッガイが出るということで
ハイコンプロのアッガイをひっぱり出してきました。
発売したときのちょっとした比較・参考になればということで。

ハイコンプロのアッガイですが、
なにげに結構ボリュームのあるアイテムだったりします。
まぁこれはMGでも他のシリーズでもいっしょのことですが。
本体(胴体・頭)が丸くかなりボリュームあるんです。
付属武器?とかほとんどないのですが
アッガイといえばあのポーズ、体育座りがバッチリできます!
それがポイント高いですね。

体育座りをするときの注意点として、
脚の付け根の間接(股関節の部分)を回転してポーズを取れるようにするのですが
この付け根の部分を回すとき、注意してゆっくり丁寧に回さないと
付け根をひねりちぎる可能性があります。
単体のアッガイ(17-00)が発売される前にG-BOXの
ジャブローアタックインセットに入ってるアッガイでは
この部分の間接がタイトで体育座りのポーズをさせるときに
ついうっかりひねりちぎるということが結構あったと思います。
ボクもやりました・・・。

単体のアッガイでは、この点が改善されていて
各関節が少しゆるく設定されています。
まぁそんな訳でG-BOXのものより簡単に体育座りができますが
やはり注意は必要だと思います。


アッガイ全体のデザインでは、カッコイイ系のデザインだと思います。
また、膝部分の間接?がかなり細く、この部分もイメージが違うと思う人もいると思います。
しかし、この部分が細いおかげで可動はかなり良いと思います。

ハイコンプロ独特のラインパターンは、ファーストシリーズのモノの中では
かなり色味がおさえられていて本体とほぼ同色系で
かなり良い感じではないでしょうか。


ではでは、以下続く。

■ 続き ■

ハイコンプロ[HCM-Pro]とは・・・

ハイコンプロとは、「ハイ・コンプリート・モデル・プログレッシブ」の略です。
アルファベット表記では、「High Complete Model Progressive 」。
略して、「HCM-Pro」。

このシリーズの特徴は、完成済み・彩色済みのプラスチックモデルで
1/200という小さいスケールでありながら非常に細かなディテールがされおり
可動も小さいサイズにもかかわらず非常によく動く。
また、さまざまなギミックが搭載されています。

塗装には、各部分の細かな部分塗装以外に
ハイコンプロ独自のラインパターンがほどこされています。
初期アイテムはこれが強調されていましたが、後に簡略化されたものや
SEED系や00系・ウイング系などでは省かれているものがあります。
これらは、各アニメのシリーズなどによってパターンが違うようになっています。

ハイコンプロは、完成形のプラスチックモデルだが、
ほとんどのモノは、本体は完成済み・彩色済みであるが
武器類などは、彩色済みの組み立て式となっています。
初期アイテムでは、武器以外に本体の一部も組み立て式になっていたが
後期アイテムになれば、逆に完成済みの部品が多くなっています。


ギミックの例としては、
外部装甲の脱着、内部パーツの再現、脚部シリンダーの可動、
モノアイの可動、首の引出し機構、などがあります。

また、G-BOXという特別なセットには
アニメの名シーンを再現するためのエフェクトパーツや水転写式デカールや
改造パーツなどが付属することもある。
G-BOXは、モビルスーツなどが複数入ったセットというのが一般的ではありますが
一部のアイテム(陸戦型ガンダムなど)はモビルスーツなどが1体しか
入っていないのにG-BOXと表記されている場合があります。
しかし、公式サイト等でもこれをG-BOX扱いで区分しているわけではありません。
そしてさらに、後期アイテムになれば通常のパッケージ(アイテム)であっても
エフェクトパーツ等が付属する場合があります。


ハイコンプロには、G-BOX以外に
HCM-Pro SP、ニューマーキングバージョンなどの種類がある。

HCM-Pro SP は、武器類も全て完成済み・彩色済みで
塗装も特別な色で塗装され、さらにオリジナルのマーキングがある。
SPは、スペシャルペインテッドの略でその名のとおり
塗装は、メタリック系の特別なされている。
塗装が特別なもので、完全な完成形モデルということで通常のモノより
価格はかなり高くなっている。

ニューマーキングバージョンは、
ハイコンプロ独自のパネルラインを廃して、
オリジナルのマーキングを追加している。
ハイコンプロの最初期のモデルでガンダム、ザクII、リックドム、ガンタンクが
ニューマーキンバージョンとしてリリースされています。
この4アイテムは、2007年3月に発売されています。
この後、ニューマーキングという名前を使用したバージョンは発売されず
マスターマーキングバージョンとして2アイテム発売されています。
シャア専用ザクとガンキャノンが2007年11月にそれです。
マスターマーキングとは、ガンプラのマスターグレードのマスターのことで
それと同じような精密なマーキングを施したようなものです。
これらのマーキングによりハイコンプロにより精密感が出ました。
また、かなり好評だったようでこれらのアイテム以降、
通常バージョンのアイテムにもマーキングが施されたものが多くなっています。


2007年6月には、HCM-Proの上位モデルとして
SUPER HCM-Pro(スーパーハイコンプロ)という新ブランドが立ち上がりました。
HCM-Proが1/200スケールであるのに対して
SUPER HCM-Proは1/144スケールで統一されています。
スケールアップはされましたが、第1弾のガンダムではフルハッチオープンや
コアファイターの完全変形など超精密なつくりでした。
SUPER HCM-Proの略称は、SHCM-Proまたは、スパコンプロなど。



2004年6月から以上のような展開をしてきたHCM-Proではありましたが
2009年6月に初期アイテムのガンダムのリペイントアイテム
HCM-Pro 01-04 ガンダム(アニメーションカラーバージョン)を発売して
それ以降、新商品の発売は休止(停止)となりました。
(SUPER HCM-Proの方は、まだそうと決まった訳ではなさそうです。)
この情報はブログ「早耳情報局」様のこの記事で確認することができます。




余談だが、
ハイコンプロは、バンダイなど正式にはガンプラの分類になっているが
雑誌や一般的には、フィギュアの分類にされることが多い。




HCM-Proは、1/200スケールという小さなサイズでありながら
そのディテール・ギミックは超精密でスケール・サイズを超えた
すばらしい商品でした。
また、小サイズゆえ、コレクション性に優れ、
コレクションするものにとって(日本の住宅事情的に)かなり良いサイズでした。

HCM-ProのProはプログレッシブの略でありその意味は進化ということ。
その名のとおり常に進化をして
その可動・ギミックに驚かされることが非常に多くありました。

しかし、困ったことやコンセプトが迷走していることも多々ありました。
まず一番困ったことが、完成品ゆえにつきまとう塗装精度というもの。
外国で手作業で塗装をしているので商品によっては
塗装の粗いものがありました。
逆に塗装がかなりキレイにされてるものも多くあるので
塗装の粗いものが出たときは非常に残念でした。

HCM-Proは当初約1500円とうい低価格で発売されましたが
年月が経つにつれその値段がどんどん上がってきました。
最後に発売されたガンダムは初期のものと内容はあまり変わりませんが
値段は約2200円となってしまいました。
これは材料となる原油の高騰や外国での作業工賃が上がったことが
主な原因でしかも理解出来ることではありますが
やはりショックではあります。

それから、新ブランド・新コンセプトということもあってか
時代(発売時期)によって仕様が様々に変わっていったことも困りました。
同じ1stガンダムのアイテムを並べても
マーキングやラインパターンが違い並べても違和感があり困ることも。
やはりそこは統一性が欲しかった。
一番良かったのが、逆襲のシャアシリーズ。
登場機体数が少ないこともあり、短い期間で主なアイテムがそろい
しかも、全体に仕様がかなり統一されていました。
完成品かそうでないかも迷走したところ。
商品広告によっては完成品という売り文句を出していたが
実際は一部組み立てが必要。
これがどの程度の割合かも前期の商品と後期の商品などで違いが顕著でした。
ネットでは全部組み立て済みにして欲しいという意見が多くあったように
思えます。しかし組み立て済みの部品を多くすると
値段の高騰化とうことにもなり、そうなると高いと文句が・・・。
完成品が低価格で出回る現在、難しい問題ですよね。


いろいろとあったHCM-Proではありますが
休止(停止)になったのは非常に残念です。
1/200というコレクションするにはベストなサイズ。
スケールが小さいということで大型アイテムで商品化の機会がある。
(逆に小サイズのMSとか難しいためか出ませんでした。)
スケールが決まっているので組み合わせて遊ぶことができる。
かなり長い間続いたので様々な機体があり楽しい。
意外なアイテムがラインナップに加わって楽しいことも。
ほとんど完成品なので組み立ての手間がかなり省くことができた。
個人的には、本体のみ完成品で他は組み立ての必要がありで
十分だったのですが・・・。


様々な問題(主にコスト的にか)があって休止となったHCM-Proではありますが
HCM-Proの復活を または
1/200スケールでの新ブランドの発売を熱望します!!!


で、復活や新ブランドに向けてちょこっと提案。
・全部組み立て式でもOKです。
 コンプロファンで組み立て済みにこだわる人は減っていると思います。
 組み立て済みならロボット魂という良いブランドができたら。
 1/200スケールのガンプラとすればガンプラのユーザーも取りこめる。
・塗装はデジタル彩色で。
 1/200スケールではやはり成形色での色分けはかなり難しいと思うし
 顔の部分は、細かすぎて自分でするには難しすぎるので塗装済みにして欲しい。
 外国ですれば人件費等の様々な問題があるであれば国内で最新技術を使って
 コスト削減をして欲しい。
・ラインパターンは要らない。
 もしくは、デザイナーズバージョンとかそれ専用のバージョンを用意してみては?
 そして人気や要望の高いアイテムだけにそれを施す。
・パッケージやシリーズナンバーは統一性が欲しい。
 パッケージのサイズは機体の大きさなどで変わることが多いので
 やはりデザイン面で統一して欲しい。
 HCM-Proでは「00-00」のようなナンバリングがされていましたが
 後の数字はあまり意味がなかった。意味があったのはガンダムだけ。
 それ以外では単なる色変えアイテムでも前の数字が違ったり。
 色変えのアイテムなら後の数字を変えて欲しかった。
 特に初期のアイテムでリックディアスとかMk-2(黒)とか。
 そんでもって「00-00」より「000-0」の方が良かったかと。
 「000-0」なら後半の数字はアルファベットでもいいかも。
 ま、変わったことするより普通に3桁の数字の方がいいかもしれませんが。
・ラインナップはTVシリーズとかに左右されない独自で。
 ガンプラのMGのような感じのラインナップが理想かな。
 TVシリーズに合わせたラインナップはロボット魂やHGにまかせて。
 しかも意外性があったり渋めのラインナップで。
・値段は少々高目の設定でも良いと思う。そのかわり
 精密造形で精密塗装済み、そして詳細な解説書付き。
 武装類は完全付属で、ハンドパーツも豊富に。
 武器(銃器)のグリップは、手つき造形のものと
 グリップだけで穴あきのハンドパーツに装備できるものも。
 (穴あきの手は左右付属で)
 穴の開いてない握り手やアクション性のある平手と普通の平手なども
 左右それぞれ付属して欲しい。
 エフェクトパーツやディスプレイベースも毎回付属というのも良いだろう。
 ディスプレイベースはクリアカラーがベスト。で支柱付き。
 ベース部分全体に貼るシールや壁紙が付属して
 簡易ジオラマが再現できる仕様とかも面白いかも。
とりあえずそんな感じだろうか。




GUN P HCM-Proレビュー・ギャラリー記事の一覧はこちら





■ 続き ■

HCM-Pro 31-00 シャア専用ゲルググ  レビュー

【 ララァ、私を導いてくれ・・・ 】

HCM-Pro No.31-00 シャア専用ゲルググ のレビューです。
(移転記事のため、記事内容はほぼ同じです。
 画像はリサイズしています。拡大表示はありません。)



はじめ、素立ちの状態では、え?こんな感じだっけ?なんかかっこ悪くない?と思ったのですが
ポーズを取らせると、かっこよかったです。
僕自身、ゲルググの購入はこのハイコンプロが初だったので
あまり立体物では知らないというのもあるんですが・・・。
MGでは、昔に出ているんですよね。ゲルググ。
HGUCでは、ハイコンプロの後で2006年10月発売ですね。

まぁそれはともかく、こんかいのゲルググ、
ラインパターンが結構抑え目です!これくらいがちょうどGOOD!!
グフのときは一部が目立っていて残念だったけど
シャア専用ゲルググは、どの部分も同じような感じで色合いを合わせています。
最近はじまった、型式番号のプリントも今回は小さく控えめでこっちもGOOD!
残念なのは、シールドにあるドデカイ公国軍のマーク。
シャアはジオンのモビルスーツにこんな目立った公国軍のマークはつけないと思うんですが・・・。
量産型ならありかもと思えるんだけど・・・。

そして、今回武装で驚くことにビームライフルやサーベル(ナギナタ)が
持ち手と別パーツになっています!これはうれしいことです。

以下、続く。
ディスプレイスタンドはディアクティブボックスの付属品を使っています。

■ 続き ■

HCM-Pro 27-00 ザク II (陸戦用) レビュー

【 マゼラトップ砲の威力は絶大 】

HCM-Pro 27-00 ザクII(陸戦用)のレビューです。
(移転記事のため、記事内容はほぼ同じです。
 画像はリサイズしています。拡大表示はありません。)

zaku2j_05_14.jpg

商品名は「ザクII(陸戦用)」なんですが、ザクII J型という方が好き。
以下、ザクII J型もしくはJ型と呼びます。

このJ型、ハイコンプロのナンバーは27-00ですが、
最初期に発売されたNo.02-00の色変え&追加武装・一部変更バージョンです。

どちらかというと、No.02-01でも良いと思うがこのへんどういう基準で
番号を決めているんだろうか・・・謎です。

まぁそれはいいとして、ハイコンプロのファーストシリーズと同じく
このザクII J型もラインパターンがきついです。
しかも、ラインどりが遊びまくっているというかなんというか好きじゃありません。
いっそ、ガンダムマーカーとかの色落としでラインをとってしまいたいくらい。

しかし、このJ型はそれを無視するとすごく魅力的!
武装がすごく豊富なんですよ!
クラッカーが、脚部ミサイル・ポッドが、マゼラアタック砲が付くんです!!

で、マゼラアタック砲を装備するとそりゃあもうかっこいいのなんの!
最高です!!


■ 続き ■

HCM-Pro 01-LV ガンダム Limited Version レビュー

【 君は、生き延びることができるか? 】

機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産)に付属する特典フィギュア、
HCM-Pro No.01-LV ガンダム Limited Version のレビューです。
(移転記事のため、記事内容はほぼ同じです。
 画像はリサイズしています。拡大表示はありません。)




このハイコンプロ ガンダム Limited Version を手に入れるには
TVアニメ「機動戦士ガンダム」のDVD-BOX1の初回限定版を購入する必要があります。

値段は、定価で¥37,800-(税込)というとんでもなく高い商品を
購入する必要があります。
ちなみに、ボクはアマゾンで25%OFFで購入。
25%OFFでも¥28,350-(税込)もします。

DVD-BOXは1と2があり、
限定版のハイコンプロを手に入れるために1だけを買うのは
とてつもなくもったいない・・・。
ボクは、限定版ハイコンプロも欲しい、
もちろんDVDも欲しいので買いました。高いけど納得&満足。

DVD-BOX2は、定価で¥31,500-(税込)
アマゾンで25%OFFで購入しても¥23,625-(税込)もします。

BOX1&2を定価で買うと¥69,300-(税込)
アマゾンで25%OFFで購入すると¥51,975-(税込)します。
とてつもなく高い買いものです。PS3が買えますよ・・・。 w

まぁ、そんな値段でも自分が欲しいと思って金があれば
まだ手に入れることができるので、迷ってる人はお早めに。


と、値段の話は以上。
それでは、ハイコンプロの中身について。


ガンダムの本体は、ハイコンプロの一番初めに発売されたガンダムそのものです。
ただし、カラーリングをアニメの設定にあわせたものに変更。
付属武器は、G-3とキャスバル専用ガンダムのG-BOXに付属していたものに
さらに追加して、
ガンダムハンマー、ハイパーハンマー、ビームジャベリン、
アニメのシーンを再現する特製のビームサーベルが付属します!

本体のカラーリングも非常に良い出来です!
なんと言っても、あのうざかったパネルラインが一切ありません!
色合いも非常にいい感じ。
ボクが買ったものは、
少し塗装の汚れや塗りがあまいところがありましたがまぁ問題なしです。

武器類に関しても、完璧!!
G-3とキャスバル専用機のG-BOXで
武器類がハンドパーツと別物になって良くなったと思うものに
さらにハンマー、ジャベリンなどが付属してるので
もうこれ以上はないくらい豪華!
それも、ハンマーやジャベリンはハンドパーツと別ものです。
ハンマーの2種類は、鎖の部分はプラスチック製ではなく
実際に金属の鎖が使われています。
左右+特製のビームサーベルだけが手と一体型です。
まぁこれはこんなものか。
とにかく、完璧で豪華でまさしく極限の仕様です。w


■ 続き ■

HCM-Pro 29-00 サザビー レビュー

【 赤い彗星、最後の愛機 】

HCM-Pro No.29-00 サザビー のレビューです。
(移転記事のため、記事内容はほぼ同じです。
 画像はリサイズしています。拡大表示はありません。)

sazabi_hcm_00.jpg

世間でも騒がれているサザビーですが
ほんとにデカイです!箱もでかいが手にとって見ると本当にデカイ。
そして良く出来ています。
ハイコンプロ独特のラインパターンはおさえめですし、
各部ディテールから可動までほんとかなりこっています。

ハイコンプロの「逆シャ」シリーズですが
ヤクトドーガとサザビーには同じような独特のディテールがありますね。
他所のサイトとかで紹介されているのを見てもこれについて
書いていないんですよね・・・これはokなのかな?
ところどころにある黒い部分で●が3こくらいあるデティールです。
ボク的には、まぁなんか違和感ある気もするけど…いいのかな?
というような、なんともいえんような感じです。w


■ 続き ■

HCM-Pro Archive(ハイコンプロアーカイブ)


GUN P でレビューをした「HCM-Pro」をまとめました。


■ 続き ■

リンク

■当ブログのリンクについて

サイト名: GUN P
URL: http://gundamp.blog97.fc2.com/
サイト説明: HCM-Pro(ハイコンプロ)やガンプラなどのレビューBlog
管理人名: ka2-yuki

当ブログはリンクフリーです。どうぞご自由にリンクを貼ってください。
バナーも作ってみました。ダウンロードして使用してください。(直リンクも可)

 




■ 続き ■

site map 

☆メインメニュー

ホーム ・・・ ブログのトップページを表示します。(Blog TOPと表示している場合も有り)
サイトマップ ・・・ このページです。
HCM-Pro Archive ・・・ HCM-Proのレビューをまとめたリストです。
レビューリスト ・・・ ガンプラやその他ホビーのレビューやギャラリーのリストです。
全記事表示 ・・・ ブログの全記事を一覧表示します。
リンク ・・・ リンク集です。
Annex ・・・ もうひとつのブログです。主に日記のようなものを書いてます。



☆カテゴリ

各記事は以下のカテゴリに分類されています。
以下のリンクをクリックするとそのカテゴリの記事が表示されます。

ハイコンプロ [HCM-Pro]
ガンプラ [HG]
ガンプラ [MG]
ガンプラ [etc.]
ガンプラ作成中・・・
GUNDAM CONVERGE
ガンダム その他TOY
REVOLTECH
ROBOT魂
スーパーロボット超合金
武装神姫
FRAME ARMS
figma
その他 TOY全般
ディスプレイベース
informaition
リスト
雑記
ホビー情報

ガンプラ作成中・・・のカテゴリは、さらにサブカテゴリにわかれています。
サブカテゴリの内容は、ブログ右サイドにあるカテゴリの項目を参照ください。



☆サイドカラム

ブログの左側にある項目です。様々な情報やリンクを掲載しています。
気分や状況により内容や順序を変更することがあります。

アクセスカウンター、文字サイズの変更、ブログ内検索フォーム、
最近のレビュー・ギャラリーのリンク、カテゴリの一覧(サブカテゴリ含む)、
ブログの各ページの人気ランキング、最近のコメント一覧、ツイッター、
各種リンク集、オススメアイテム(Amazonのリンク)、アクセスランキング、
メールフォーム、ブログ情報など。



■ 続き ■

HCM-Pro 33-00 νガンダム レビュー

【 (ニュー)ガンダム、行きます! 】

HCM-Pro 33-00 νガンダム のレビューです。
(移転記事のため、記事内容はほぼ同じです。
 画像はリサイズしています。拡大表示はありません。)

new-gundam_hcm_0-1top.jpg

ついに出ました!ニューガンダム!!
待ってましたよ~。今回アマゾンで購入したので発売日よりさらに遅く手元に~。
まぁ、発売日に絶対に欲しいわけでもないし、安いのでいいんだけど。

それは、おいといて、、、

ニューガンダムです。よく出来てます!
まず、箱を開けて中身を見てビックリしたのが、武器類の組み立てパーツの量です。
主にフィンファンネルのパーツなんですが、ハイコンプロにしてはめちゃ量が多いです。
しかも、ファンネルそれぞれ微妙に違っていてI~IVまで種類があって
説明書をじっくり見て作る必要があります。

それで、このフィンファンネルの可動の基部(バーニア部分)も
I~IVまで種類があるんですが・・・
ボクの買ったやつはI~IIIまでしか入ってませんでした!!?
IVが入ってませんでした!その代りIIIがひとつ余分にあって数的にはいっしょでした。
それで、IIIにあるファンネル同士の接続部を削ると問題なそうだったので
削って使えるようにしました。
ひょっとしたらボク以外にもこういうことあるかもしれないから
チェックして、なんだったら問い合わせした方がいいです。

塗装に関しては、顔のアゴの赤色が少し雑です。
それと、武器のニューハイパーバズーカでも塗装のムラがありました。
全体的には少し雑なところもあるけど、まぁ許容範囲かな。
それと、今回、ニューガンダムでようやくカメラアイが塗装になりました!!
いつもはクリアパーツを使って再現!ってな感じで自慢げにかいてあるけど
実際はただの黒い塊のようにしか見えなかったカメラアイが塗装によってキレイに再現されています!!
きちんと目があります!見えます!うれしいです!

そして、ハイコンプロの毎度おなじみラインパターンは
まぁそんなにひどくないかな。わりと同色系の色あいです。


ではでは、毎度のことどおり
写真は一部を除きクリックで拡大可。
スタンドは、付属していないのでディアクティブボックス等から。

■ 続き ■

レビューリスト


GUN P でレビューしたモノのリストです。
(ギャラリーの記事を含みます。)
■ 続き ■

第1話「始動。」

Welcome ようこそ「 GUN P 」へ。 管理人の ka2-yuki です。
このブログは、主にHCM-Pro(ハイコンプロ),ガンプラなどのレビューを
中心にやっていこうと思います。


レビューの一番のメインは、「HCM-Pro(以下、ハイコンプロ)」です。
ハイコンプロの購入は通常ラインナップのものはほとんど購入しています。
限定版やリペイントバージョン、ブルーラベルは購入していない場合があります。
ハイコンプロについては、購入したものはできるだけレビューしようと思っています。
過去モノで、レビューしていないものもできるだけレビューしていきたいと思っています。


レビューのメインとなるハイコンプロですが、
一部(武器類など)組立式でほとんど完成品のフィギュアですが
バンダイでは、ガンプラの分類としています。
ホビー誌などでは、アクションフィギュアの分類となっている場合がほとんどです。

ハイコンプロは、プラスチック製です。(ほとんどがABSだと思われます。)
また、MS本体はほぼ完成品ですが
武器類などは、ランナーから部品を切り外し、組立てが必要なプラモデルとなっています。
(最近では、その武器類も組立て済みのものが多いですが・・・)

ハイコンプロは、プラスチック製で一部ですが組立てが必要ということで
ボクも、バンダイと同様にガンプラの分類と考えています。
一般的な認識とズレがあると思いますがご了承ください。


ガンプラは、購入の主はHGUCですが
組立てはそのときの欲求に従うので
けっこうHGとMGが同じようなバランスだったりします。

ガンプラの製作については、「素組み」です。
素組みといっても、ほぼ「パチ組み」の部類でしょうか。
全塗装はしません。
部分塗装と墨入れは最近するようになってきました。
MGでは、マーキングシールが付属しますが
シールを貼るのが苦手ということと
トップコートはしないのでマーキングシールを貼り付けないことがほとんどです。

そんな感じのヘタの横好き、ヘタレ製作な感じでやってます。
製作って言葉ももったいないような気がするので作成って言葉をよく使います。

ガンプラは製作途中の日記を記載していくこともあります。
ガンプラ作成中・・・」というカテゴリーがそれになります。
ランナーなどの紹介もしてるのでそちらもあわせて見てもらえるとうれしいです。


レビューは、ハイコンプロとガンプラがメインとなりますが
その他に、ガンダムのその他のTOYやリボルテックなども
適当に好きなものをレビューするときもあります。


そんな感じのブログですが、よろしくお願いします。

ボク(管理人)のプロフィールについてはこちら。 >>> FC2プロフ





当ブログはリンクフリーです!どんどんリンクしてください。
サイト(ブログ)情報は以下のとおり。

サイト名: GUN P
URL: http://gundamp.blog97.fc2.com/
サイト説明: HCM-Pro(ハイコンプロ)やガンプラなどのレビューBlog
管理人名: ka2-yuki

バナーも作ってみました。良かったらダウンロードして使用してください。(直リンクも可)

 





FC2ブログのコミュニティーで「HCM-Pro FAN CLUB」というものを立ち上げました。
HCM-Pro FAN CLUB
FC2でブログを運営していて、ハイコンプロが好きならどなたでも参加してください!
参加をお待ちしております。(ブログがハイコンプロと関係なくてもOKです。)
FC2でブログを運営していない人でも
コミュニティーの活動は見ることができます。上のバナーをクリックしてください。





000_junbichuu.jpg


ブログ名の「GUN P」ですが、
「ブログ戦史 GUNDAM PINSU」の略です。 (^^; ナハハ

元は別のブログ「ぴんす焼」でガンダム系のTOYレビューをしていたのですが
結構ログがたまってきたら、やはり別サイトで運営したほうが
いろいろと都合がいいかなという結論になって、このブログを起ち上げました。
ぴんす焼は、日記ブログになります。
どちらもあわせてよろしくお願いします!! m(_ _)m ペコリ



<2007.11.03 2007.03.20>
■ 続き ■

プレミアムバンダイ  プレミアム バンダイ(魂WEB)  プレミアムバンダイ(ホビーオンラインショップ)



ハピネット・オンライン



アニメイトオンラインショップ

バンダイチャンネル

クリックで救える命がある。

WELCOME!


POWER-GAIN

フォントサイズの変更

文字を大きくする 文字を規定のサイズに戻す 文字を小さくする

ブログ内検索

最近のレビュー&ギャラリー


side_i_000_GC_SP04.jpg

side-i_000_GC_GundamACE_2013-08.jpg

side-i_000_GC_11.jpg

side-i_000_GC_10.jpg

side-i_000_GC_sp003.jpg

side-i_000_GC_9.jpg

side-i_000_fa_baselard.jpg







side-i_001_MG_DUEL.jpg

side-i_000_MSG_D-chain_saw.jpg

side-i_000_HAC_t_and_b_1.jpg

side-i_000_MSG_Inpact-Nuckle.jpg

side-i_000_hac_madomagi.jpg









side-i_001_f2-m2.jpg

side-i_000_HG_SEED_custom-kit.jpg

































side-i_000_dataweapon-set.jpg

side-i_000_gc_03.jpg

side-i_000_gc_02.jpg

side-i_00_gc_01.jpg

side-i_00_suenaga_mirai_figma088.jpg

side-i_00_rg_aile-strike.jpg

side-i_00s_rg_aile-strike.jpg

side-i_00_gc-d1_char-zaku.jpg


アクセスランキング

リンク [03]

24時間以内の更新には
[NEW] マークが表示されます。
(更新チェック対応サイトのみ) 

リンク [01]

まだだ! まだ終わらんよ!!

HCM-Pro Book (AA)


機動戦士ガンダム HCM Proクロニクル
2004.4-2008.9
HCM Proガンダムシリーズカタログ


ハイコンプロのカタログ本です。最初期のガンダムからこの本が発売されたときはまだ発売されていないセラヴィーガンダムまで掲載されています。パッケージアートや改造例なども掲載されておりHCM-Pro好きならかなりオススメの1冊。ボクも持っています。それから、巻末には特性デカールも付属します。

ガンプラ入門 Book (AA)

はじめてだってうまくいくガンプラの教科書
オオゴシトモエ/大泉書店
2010年12月発売

NOMOKEN extra edition ガンプラ入門
野本憲一/ホビージャパン
2009年10月発売

ガンプラはじめの一歩
川口名人/Side-B・N
2006年10月発売

ゼロから始めるガンプラ
電撃ホビーマガジン
2006年6月発売

Ranking & more


FC2ブログランキング
FC2ランキング

人気ブログランキング
人気ブログランキング

BlogPeople

「 List Me! 」 by BlogPeople

Trackback People



日本ブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ

FC2ブログコミュニティ
「HCM-Pro FAN CLUB」
HCM-Pro FAN CLUB

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ情報

ブログ名:GUN P
管理者:ka2-yuki(Twitter

since 2007 03 20


総記事数:


最新記事のRSS



busy_banner.jpg
時間がねぇ、金もねぇ、誰か助へて。



>>> Blog TOP <<<

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。