HCM-Pro(ハイコンプロ)とガンプラのレビューやギャラリーなど。ガンダムコンバージやロボット魂、スーパーロボット超合金、リボルテック、その他ホビーも。
■2007年04月

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MG Zガンダム3号機 : 作成中 07 - WEAPONS & STAND -

ずいぶんと日があいてしまいました。
武器類とディスプレイスタンドが完成です。

msz006-3_009_09-01.jpg

上から、、、
ビームサーベル/ビームガン
シールド
オプショングレネードパック
ビームライフル
ハイパーメガランチャー
です。

■ 続き ■
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MG Zガンダム3号機 : 作成中 06 - TAIL STABILIZER & WING -

msz006-3_009_08-01.jpg

Zの翼が完成しました。
WING部分は、TAIL STABILIZER と WING(翼本体)で構成。

テイルスタビライザーに関しては特に感動もありませんでしたが
ウィングには感動しました!
結構複雑な動きをするんですよ実は。単純に翼を引き出すだけじゃないんですね。
ちょっと説明しづらいので、Z買って確認してみてください。(^^;


msz006-3_009_08-02.jpg
MS時に、ウイングを開くときこんな感じですね。


msz006-3_009_08-03.jpg
ウイングの全展開時。下になる部分と、上部分、そしてテイルスタビライザー。

中の2枚目の翼はシールを貼りました。
ここは先にシールを貼らないと、後でばらして貼らないといけないので。
テイルスタビライザーもやはり先に貼ってたほうが良かったみたい。
まぁ分解がなんとかなりそうだったのでとりあえず貼らずに。

光が映りこんでちょっと上部分になるほうが見づらくなってますね。



以上。とりあえずこれでZガンダムが完成できる状態になりました。
次は、武器とスタンドを組み立てる予定。もうちょっとです!




NEXT >>> 06 - WEAPONS & STAND -
BACK >>> 05 - インターミッション -



Amazon.co.jp >>> MG Ζガンダム3号機 ホワイトユニコーンカラーVer.





HCM-Pro 38-00 陸戦型ガンダム レビュー

【嵐の中で輝いて、その夢をあきらめないで・・・】

HCM-Pro 38-00 陸戦型ガンダム のレビューです。

HCM-Pro 38-00 陸戦型ガンダム

陸戦型ガンダムは、第08MS小隊に登場するMSで
RX-78ガンダムの余剰パーツを用いて陸戦仕様MSの量産を
試みたものがRX-79[G]陸戦型ガンダムである。
陸戦型ガンダムは多彩な武器を運用可能であり、
このハイコンプロの陸戦型ガンダムにも武器が豊富に付属します。

ハイコンプロ 陸戦型ガンダムに付属の武器は
100mmマシンガン、180mmキャノン、バズーカ、シールドの4点。
(ビームサーベルを除く)

陸戦型ガンダムのHGUCはまだ発売されていないので比較できませんが
MGの陸戦型ガンダムは、100mmマガジン、180mmキャノン、ビームライフル、シールドが付属します。

付属内容がハイコンプロとMGで違います。
ちなみに、MGではバズーカはEz-8に付属します。

ま、ハイコンプロでもこれから陸戦型ガンダム以外が発売するでしょうから
陸戦型ジムやEz-8で付属することを期待します。

付属武器に関しては、
MGとハイコンプロの違いはあるもののウェポンコンテナも付属し
ランドセルも差し替えでコンテナ装備状態と非装備状態を再現できる。
また180mmキャノンに関しては設定どおり分割してコンテナに収納できるなど
1/200スケールながらなかなかすごい。


陸戦型ガンダムのマーキング等ですが
ハイコンプロおなじみのラインパターンは左右肩アーマーの前と後ろ、
腰のフロントアーマー左右、シールド部分と少な目ですが濃い灰色で結構目立ちます。
それから、最近発売されたニューマーキングバージョンと同じように
各部分の注意書きのようなマーキングが結構効果的に配置されていて
いい感じです。
陸戦型ガンダムは、はじめからニューマーキングバージョンです。
箱もニューマーキングバージョンと同じ仕様のようです。

マーキングの印刷はキレイですが、今回部分塗装のところが雑です。
今回ボクは購入はネットで。まぁそんな訳で当然モノを選んで買うことができず。
で、単にボクがあたったものだけが状態悪いということも考えれるけど
すでにネットでも塗装状態が良くないということがいくつか確認できてます。
ボクがあたったもので塗装状態が悪かったところは
アゴの赤色の塗りがかなり雑。塗り残しが多いです。
しかもフェイス部分に赤色の汚れもありました。
それ以外にも数箇所塗装汚れがあったり
右胸の黄色のインテーク部分、腰のVマーク周りの赤色部分にも塗り残しが多く
すごく雑な感じします。
そんなわけで、可能なら店でモノをじっくり選んで購入することオススメします。


それと、陸専用ガンダムの初回版には特別ボーナスとして
カスタムパーツが付属してたりします。


■ 続き ■

MG Zガンダム3号機 : 作成中 05 - インターミッション -

MG Zガンダム3号機の本体部分の各パーツが出来上がったので
とりえず、ウイングなしの状態で本体を組み上げてみました。

今回、文章ほとんど無しです。
まぁとりあえず見てくださいって事で。ではでは。




msz006-3_009_06-01.jpg

msz006-3_009_06-02.jpg

msz006-3_009_06-03.jpg

msz006-3_009_06-04.jpg

msz006-3_009_06-05.jpg


まずは、寝かせた状態で見ていただきました。
続いては、起こした状態で。

■ 続き ■

MG Zガンダム3号機 : 作成中 04 - LEG UNIT -

MG Zガンダム3号機の脚部が完成しました。
やっぱりかなりパーツ数が多かったですね~。



msz006-3_009_05-02.jpg
足の外側と内側。
都合で、一番上の腰とのジョイント部分を取ってます・・・。
実は、この写真撮り忘れていて、後で気がついて撮ったのでこうなりました。

msz006-3_009_05-03.jpg
足先(裏)と逆から。
足裏などの赤い部分の墨入れは、ガンダムマーカーのリアルタッチマーカーの
リアルタッチレッド1をしようしています。
また、足裏の黒い長方形の部分は別に黒で墨入れしています。

msz006-3_009_05-04.jpg
手前がウェーブライダー状態時の足。たぶんこうだと思う。
奥手側が膝、足首の可動状態。
やはり変形機だけあって可動はMGにしてはいまいち。
しかし、膝裏のチューブ状のバーツが膝と連動して動いたりもするので
いろいろ凝ってます。


■ 続き ■

MG Zガンダム3号機 : 作成中 03 - WAIST UNIT -

MG Zガンダム3号機の腰が完成。
写真は、なんか黒っぽくなってしまいました・・・。
腰の外装はすべて白でとても綺麗のですが、
写真の撮り方が下手なせいでなんかグレーぽいですよね・・・。
すみません。ご了承ください。



1、正面の少し上から。

msz006-3_009_04-02.jpg
2、斜め後ろから。

写真でもわかるように腰の中央にボールジョイントが入る
ポリキャップがあります。
そうです、MG Zガンダム ver.2.0では腰が横に動きます!
Z3号機は、ver.2.0の色変えだから腰が横に動きます。

■ 続き ■

MG Zガンダム3号機 : 作成中 02 - ARM UNIT -

msz006-3_009_03-01.jpg

MG Zガンダム3号機の腕が完成。

msz006-3_009_03-02.jpg

肘の可動は、ばっちり180度。手首も180度動きます。
腕のグレネード弾の射出口は少ししか開きません。
無理やりやれば全開しますが、これはちょっと設計ミスかな?
デザインナイフで干渉する部分を少し切り落とせば難なく全開しそうなので後でする予定。


指間接は、親指・人差し指は独立可動で
他の3本は連結して可動ですがデザインナイフなどで切り離せば独立可動もできる仕様。
しかし、ボクは保持力が弱くなるのが嫌なので切り離していません。

手のひらの中央には武器類を固定するための凸があります。


ショルダーアーマーも色々可動するし、スラスターの色分けも細かい。
黄色の中の黒い部分はコピックの黒で墨入れしてます。


msz006-3_009_03-03.jpg

腕の外装はだいたいはずせるのですが
腕先のところは外すと手首まで取れてしまいます。
それに、外装をはずしてもフレームがかなり味気ない・・・。
まぁ色々複雑な腕なんでこんなもんでしょうがね。


以上「 ARM UNIT 」でした。
次回は腰の部分を作ります。





NEXT >>> 03 - WAIST UNIT -
BACK >>> 01 - HEAD UNIT & BODY UNIT -



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MG Zガンダム3号機 : 作成中 01 - HEAD UNIT & BODY UNIT -

Zガンダム3号機、頭部ユニット&ボディユニットが完成。

説明書の順番どおり、1頭部、2ボディで作成。
素組み+墨入れで作成。

ホイルシール貼り付けはしましたが、
カラーリングシールは貼り付けしていません。

カラーリングシール貼り付け説明書を見てると、
組み立てながら貼り付けしていくようですが
Zの本体部分は、なんとか後から貼り付けることもできそうなので
とりあえずカラーリングシールなしでどんな感じかを見たいので
貼り付けは後にします。
しかし、ウイング部分は・・・貼り付けしながらでないとちょっと無理っぽい。
まぁやりようはあるだろうけど、安全策をとって
ウイング部分は貼り付けながらの作成になります。


■ 続き ■

MG Zガンダム3号機 : 作成中 00 -開封-



MG、Zガンダム3号機の作成いよいよスタートです!

でもって、このブログの1発目の記事が限定モデルのMG Z3号機。
なんとなくはかったような、そうでもないような感じですが
まぁとにかくようやくスタート。
たぶん作るの時間かかるんだろうなぁ・・・。
ま、ぼちぼちとやっていこうと思います。


■ 続き ■

気になってるモノの画像

ボクが気になっている新製品の画像をちょっと探してみました。

あみあみで、
ハイコンプロの新商品の画像が紹介されていました。

HCM-Pro 40 デストロイガンダム(あみあみ)
HCM-Pro 12-01 ザクウォーリア ライブコンサートバージョン(あみあみ)
SUPER HCM-Pro RX-72-2 ガンダム(あみあみ)

以上の3つは商品画像がたくさん紹介されてありましたが
4月発売の陸戦型ガンダムはまだ無くって、
フリーダムの画像は1枚だけ・・・。残念。

デストロイガンダムは、MA・MSに差し替えなしで完全変形みたいです!
あみあみでは、クリアーのディスプレイスタンドの画像があり
なんとなくこれが付属することがわかるんですが、
別のサイトの情報では、
初回特典で、このディスプレイスタンドと
フォースインパルス用のエクスかリバー(1本)が付くように載ってました。

ミーアザクは、なんとなく普通のザクウォーリアの色変え版のように思えるんですが…。
どうなんでしょう?
あみあみの商品説明で、「HGUCでも大人気だったライブバージョンついに登場!!」
と、ありますが・・・人気があったのか・・・知らんかったよ。
それに、HGUCでなく、SEED HG ですよね?
UCは、宇宙世紀だから・・・。

スーパーハイコンプロの画像は、圧巻!!!
すごいね。あみあみの商品画像が一番きれいだし、かっこいい!!
別のところで確認したときは、
なんかすっごいずんぐりむっくりなガンダムだなぁと印象を受けたのだけど
あみあみの画像は、やっぱりマッチョなガンダムだけどカッコイイ!!
びっしとポーズ付けたらやっぱり変わりますね!
付属武器やベース、コアファイターの変形シークエンス、
そして噂のフルハッチオープンの画像も載っててかなりいいね。

デストロイもスパコン?ガンダムも標準価格が7000円オーバー!
値段も破壊的でスーパーだよなぁ・・・・・・。


その他、リボルテックでも気になってるのが画像たくさんUpされてますね。

5月15日発売の
REVOLTECH[リボルテック] Fショップ限定 エヴァ量産機【武器】
REVOLTECH[リボルテック] No.026 エヴァ量産機【翼】
REVOLTECH[リボルテック] No.027 エヴァ弐号機【劇場版】
いずれもあみあみのリンク。

エヴァ弐号機の劇場版にはロンギヌスの槍レプリカが付属してて
これを買うと量産型の武器セットを買わないでも
量産型の翼にレプリカを装備できるっぽですね。
でも、武器セットには顔や腕のもげたやつとかロンギヌスの槍とか
も付いてるのでやっぱりそっちもほしいな。

6月15日には
REVOLTECH[リボルテック] No.028 エヴァ初号機F型装備
REVOLTECH[リボルテック] No.029 井上トロ
が発売になりますね。(いずれもあみあみのリンク)
どっちもそんなに知ってるわけでないけど欲しい。
F型は単純にカッコイイと思うし、
トロはPSのはじめに出たやつはやってて楽しかった。
その後の作品はさわってないんだけど。

それと、リボルテックの新シリーズでFateが出るみたいですね。
あみあみでも1枚のものの画像ですが3つのポーズが載ってます。
REVOLTECH[リボルテック] Fate/stay night セイバー
Fateの作品は全然知らないし、
キャラクターもネットで話題になってるキャラぐらいの印象しか
ないんだけど、このリボルテックは気になりますね。
まだ買わないつもりでいるけど・・・。



あみあみ以外では、ホビーショップミドリでも画像が確認できるものありました。
HCM-Pro 38 陸戦型ガンダム(ホビーショップミドリ)
HCM-Pro 40 デストロイガンダム(ホビーショップミドリ)
SUPER HCM-Pro RX78-2 ガンダム(ホビーショップミドリ)
HGUC 陸戦型ガンダム(ホビーショップミドリ)

気になってるので画像が載ってるのは以上。
ここで紹介されてるデストロイガンダムの画像にディスプレイスタンドと
エクスかリバーが初回限定となってます。
あ、ハイコンプロの陸戦型も初回版にはカスタム用のパーツが付属するみたいです。

それと、気になってるのがHGUCの陸戦型ガンダムの画像の端に
アクションベース2なるものが。
どうやらHGUCサイズにちょうどの規格らしいですね。
これはマジで欲しい。やっぱりアクションベース1では大きいんですよ。


んー、その他の気になってるもの画像はよう見つけません。

記事移転作業終了!

よーやく、記事の移転作業が終了しました!

ま、と言っても全てのものを移転したわけではありません。
一部の記事は、画像・記事内容がいまいちなので
やり直したいなあと思ってるので移転しませんでした。

それと、ピーターラビットのボトルキャップフィギュアも
移転してません。迷ったんですが、ま、パスしました。
見たい人は、、、こちらをクリック。


これからは、更新速度がまったりペースになりますが
ご愛顧のほどよろしくお願いします!! m(_ _)m ペコリ

HCM-Pro 34-00 ギラ・ドーガ レビュー

【 最高の汎用機 ギラドーガ 】

HCM-Pro No.34-00 ギラ・ドーガ のレビューです。
(移転記事のため、記事内容はほぼ同じです。
 画像はリサイズしています。拡大表示はありません。)



購入はお店で物を選んで購入。
店で実物をチェックしたら
肩部分のバーニアの黄色の塗りが結構ムラがあるものがあったからです。
他にも、発売直後からランナーからの切り取りが雑だとか
いろいろ嫌なウワサがありました。

ボクが買ったものは、幸い最悪と思う出来ではなく
「確かに雑と思う」という程度。・・・最悪ではなかった。

だけど、その他に、結構塗装の汚れがありました。
いらんところに塗料が飛んでる状態や若干はみ出てるのやら・・・。

結構イタイ。

レズン専用機のレビューでもわかると思いますが
元のツクリは非常に良いので、塗装とか切り取りの雑さとかが非常にもったいない。
これがなければ、たぶんバカ売れしてると思う。
今でも結構売れてると思うし。もったいないですよ、ばんだいさん。


さて、可動とかレズンのレビューで結構頑張ってレビューしたので
量産機カラーの方はその辺パスです。


では、以下続く。

■ 続き ■

HCM-Pro 35-00 ギラ・ドーガ(レズン専用機) レビュー

【 フン! ロンド・ベルなら鈴を鳴らしてりゃいいんだよ! 】

HCM-Pro No.35-00 ギラ・ドーガ(レズン専用機)のレビューです。
(移転記事のため、記事内容はほぼ同じです。
 画像はリサイズしています。拡大表示はありません。)



今回、レズン専用ギラドーガは、アマゾンで購入しました。
ショップでいくつか塗装状態とかチェックしたのですが
わりと良好な感じでしたのでネットショッピングで安く買いました。

ギラドーガの量産機カラーの方は、肩アーマーのバーニア部分の塗装に
ムラのあるものが多かったのでお店でモノを選んで購入しましたが。

今回のギラドーガ、本体の各パーツのランナーからの切り取りが
酷いようで、あちこちのサイトでその辺の指摘がありましたね。

パッケージに入ってる段階では、この状態をチェックするのは
結構きびしいと思います。ボクは、良くわからなかった・・・。
足首のアンクルアーマーのところはチェックできるけど、
全体ではわかりにくいと思います。

レズン専用機を買って、実際に箱からあけ見みてみたところ
ボクのはそんなに酷くなかった。
少しくらい雑に切り取られてるなと感じるとところはありました。

まぁ、切り取りが雑だと聞くのはたいてい量産機の方ですね。

そんでもって切り取り部の白色化も酷いと。


まぁ、そんな感じの評判もあるギラドーガですが
本体のフォルム(形状)、付属武器類、可動、などなどは
とても優秀だと思います!!
可動に関しては、ほんと過去最高ではないかと思います!!

これで、塗装とかパーツの切り取りとかが
ギュネイ専用ヤクトドーガやサザビーのレベルくらいだったら
大満足、文句無しに最高のできだとおもうんですがね・・・。


そうそう、
今回のパーツの切り取りとかの件で思ったのですが
ハイコンプロは、アンダーゲート処理で作りませんか?
そしたら、ゲート部分の白色化問題はクリアーするのに・・・
どうですか?
あ、これはこれで問題があるかも・・・。


今回、写真を撮るのに背景を白系にしました。
そんなわけで、いつものハイコンプロのスタンドは使用していません。
市販の透明なスタンドを使用しています。
サイズが合わずブカブカですがなんとやりきりました。

ハイコンプロ用のスタンドも発売しませんか?
ガンプラ(MGメイン)のスタンドの別売りができたことだし
ハイコンプロにもゼヒゼヒゼヒ! 色は、できれば透明で!


あ、ボクのレズン専用ギラドーガで、
右足首のアンクルアーマーのところに塗装の汚れがあって
それをガンダムマーカーの消しペンで汚れを落そうと
消しペンでこすってたら、突然アンクルアーマーにヒビが入って
割れてしまいました。なんとか瞬着で接着したけど重症です・・・。
武器類の材質を確認したら、ほとんどABS。
ひょっとしたら、本体もABSなんじゃあないかな・・・。
それだったら突然割れてしまったのも納得できる・・・。



では、以下続きで。
■ 続き ■

HCM-Pro 30-00 リ・ガズィ  レビュー

【 リファイン・ガンダム・ゼータ 】

HCM-Pro No.30-00 リ・ガズィ のレビューです。
(移転記事のため、記事内容はほぼ同じです。
 画像はリサイズしています。拡大表示はありません。)



今回のリガズィ、ギュネイ用ヤクトドーガと同じく初回版には
逆シャの連邦用にも使える水転写式のデカールが付属します。

ボクはデカール類はほとんど貼らないので意味半減ですが
ちょっとうれしいです。
デカールって貼った後トップコート吹かないと剥げるでしょ?
トップコート吹いたこと無いんですよね・・・。

それはともかく、リ・ガズィなんですが変形がすっごく良い感じです!!
ゼータガンダムと違い、非常にすっきりした変形であること、
(元の設定でもそういうコンセプトでコスト削減したんですよね)
股関節の変形とかも煮詰められていててきちんと固定してSF形態にできます。
変形も楽しいし、変形後もしっかり形が保持できていて遊びやすいです!

ハイコンプロおきまりのラインパターンですが・・・
今回は結構目立ちます!(泣)
ラインの入ってる部分が足のモモの部分と肩アーマーと少ないのは
良いことなんですが、色がちょっと濃いです。

それと、ハイコンプロのガンダム系には
頭部カメラアイをクリアパーツで毎回再現しているんですが・・・
やっぱりこれ目が見えません・・・。
光なんてほとんど入らないから目が死んでる。カラーで再現したほうが良いと思います。

まぁいつものは置いといて、今回は変形システムが楽しいので
ほんと実際に手にとって遊んでみて欲しいですね。
専用の台座は・・・Zといっしょで最悪ですが・・・。

そうそう、ZのときはMS形態時は、
ディアクティブボックス付属のディスプレイスタンドとかも
使用不可の最悪状態でしたが
リガズィはきちんと対応してくれています!良かったー!!
Zのときはほんと最悪でしたよ。
ただでさえ足首の可動範囲が狭い、変形の都合で足が複雑、
ランドセル?が重いなどなどで普通に立つことが非常に困難なのに
スタンド非対応・・・最悪仕様でしたよ。

ま、ゼータはおいといて、リファインされたゼータ見てください。

MS時使用しているスタンドはディアクティブボックス付属のものです。

以下、続く。

■ 続き ■

U.C. ARMS GALLERY XBR-M84a 試作ビームライフル レビュー

【 試作を使用。 】

電撃ホビーマガジン9月号の特別付録の
「U.C.アームズギャラリー 試作ビームライフル」のレビューです。
(移転記事のため、記事内容はほぼ同じです。
 画像はリサイズしています。拡大表示はありません。)




電撃ホビーマガジンは弟が買っているのですが
今回のおまけをいただいので、UPです。ありがとう弟くん。

では、以下続く。

■ 続き ■

REVOLTECH 020 グリフォン レビュー

【 ぐりふぉん参上 】

REVOLTECH No.020 TYPE-J9 GRIFFON (グリフォン) のレビューです。
(移転記事のため、記事内容はほぼ同じです。
 画像はリサイズしています。拡大表示はありません。)



グリフォン、めっちゃカッコイイです~~~!!!最高♪
はじめてサンプルとか見たときは黒塗りがなんかベタベタと塗装されてるように思えたんですが
いざ実際買って見てみると、そーでもないです!
かなり良い感じ。でも全体的に表面があっさりしてるので
黒色がピカピカ光って、カッコイイんだけど黒光りすぎって感じも。

塗装の状態は良さそうです。
今回ショップで実物を選んで買ったんですが
モノの中には腰のウインカー?(オレンジのライトのところ)が
若干荒れているのがありました。

それと、買ったしょっぷというのが
リボルテックのフレンドリーショップだったためなんでしょうか?
入れてくれた袋がリボルテックの袋でした!
いや、なかなか味なことをしてくれます。これもかっこいいです。
(アマゾンもフレンドリーショップらしいんですがこーゆーおまけは付きませんね…)

これです。(クリックで画像表示)

話は戻りますが、リボルテック グリフォンは、イングラムのときより
つくりがだいぶ進化してますね!
リボルバージョイントの数がかなり増えてます!!
肩にもリボルバージョイントが導入されてますよ!
ジョイントが入っても肩の動きは今までと同じような独特なもの
それがジョイントが入ることによってさらに自由度のある可動になっててこれがかなり良い感じ!
他にも、翼の可動部分もリボルバージョイントが使われててこれもかなり良い感じですね。

可動が結構あるのと、グリフォンの独特のフォルム、翼の重さで
とにかく素立ちが難しいです・・・。
単純にかっこいい素立ちをするのも難しい。
こつは、いったんジョイントの接続部を取り外して
まずジョイントの位置を確定してから各パーツをはめていくと
わりとうまくいく感じですね。
翼の重さで後ろに倒れるのは・・・
真横に翼を向けると立ちやすいけど、これじゃあダサイ。
それで少しずつ後ろにやってバランスを取れる位置を探すってのがいいかな。

アクションポーズは、もう最高ですよ☆


アクアユニットも付いてたらほんと最高だったんだけど・・・
これを装備したものも出るのでしょうか?期待してます。
おまけでオートマチックのあの銃もつけてくれたらもっと最高。



では、以下続く。

■ 続き ■

REVOLTECH 014 イングラム2号機  レビュー

【 最新型だ いいだろう! 】

REVOLTECH No.014 イングラム2号機 のレビューです。
(移転記事のため、記事内容はほぼ同じです。
 画像はリサイズしています。拡大表示はありません。)




リボルテック イングラム2号機、
1号機の単なる頭部差し替え2号機用のマーキング、ライアットガンの付属
だけかと思っていたのですが、違いました。

パッと見では、そんな感じがすごくするのですが
微妙に結構違います。
まず、はじめに上げた箇所は違うのはもちろんのこと、
肩アーマーの横の部分やリボルバージョイントが1号機と違います。
リボルバージョイントは、1号の気のときは膝、足首は
カチカチとするジョイントなのですが
他の部分は、それがありませんでした。
しかし、2号機では、肘、首ともにカチカチと動くジョイントになってます。

それと、もうひとつ。
可動の仕方が1号機と違います。
そのことも含めプロポーションも若干違うようになっています。
これのおかげで、あの太田機らしい動きがみごとに決まります!
おもしろいっ!!
でも、相変わらず素立ちは微妙ですがね。(^^;

以下、続く。


■ 続き ■

REVOLTECH 010 イングラム1号機 レビュー

【 リボルテック パトレイバー 】

REVOLTECH No.010 イングラム1号機 のレビューです!
(移転記事のため、記事内容はほぼ同じです。
 画像はリサイズしています。拡大表示はありません。)



今回初めてリボルテックシリーズ買いました。


感想。

可動がすっごい独特やね。噂どおり。
いわゆる山口式可動ってやつらしい。

確かに、肩関節まわりと股関節まわりが独特の動きをして
はじめは、ポージングに非常に悩まされた・・・。
ダサいポーズしかとれない。

ある程度慣れるとカッコいいポーズが取れるようになってきたが
それでもやはり可動が独特なのでこのポーズは決まるがあれはダメってのがあるっぽい。
なんとなくの感じで、直線的ポーズは苦手のような感じ。

例えば、腕を伸ばしてスタンスティックで突きのポーズを取るとか。

まぁボクが山口式可動に慣れていないから決まらないのかもしれないが
とりあえず、直線的なポーズは初心者には難しいポージングのようだ。


そして、このアクションフィギュアの核となるリボルバージョイントだけど
確かに、カチカチというクリック音が出てポーズがガッチリ固定できる。
だけど、リボルバージョイント部の曲がる角度がある程度決まっていることと
カチカチという音が出るのは、大きなジョイント部のみで
腕のひじ関節とかに使われているジョイントはカチカチ音がほとんどしないのでちょっとさびしい。

でも、動かして遊ぶ分にはその辺はそんなに問題ではないですね。
少しだけ気になる程度。


塗装に関しては、
文字の印刷などはとても細かくてキレイに印刷されていて良い感じです!
だけど、本体の白や黒のベタ塗りの部分で一部良くないところがちょこちょこあります。

それと、桜の代紋もちょっといまいち。
ここは難しいところなんで仕方ないといえばそうなのかも。

まぁでも全体的に見て、悪くはないと思います。


そうそう、立体のモデルは、TVアニメ版のイングラムのようです。
コミックスは一応ワイド版で全巻持ってますが、
テレビ版・映画版はあまり知らないのでこの辺よくわかりません。(^^;

以下、続く。

■ 続き ■

HCM-Pro 32-00 ヤクト・ドーガ(クェス・エア専用機) レビュー

【 みんな落ちちゃえー--!! 】

HCM-Pro No.32-00 ヤクト・ドーガ(クェス・エア専用機)のレビューです。
(移転記事のため、記事内容はほぼ同じです。
 画像はリサイズしています。拡大表示はありません。)




クェス専用のヤクトドーガは、作りや・可動などの機構は基本的にギュネイ専用機と同じです。

主な違いは、頭部形状、カラーリング、
武装がアサルト・ライフルからメガ・ガトリングガンに変更といったところです。

このメガ・ガトリングガンがとにかくめちゃ良い感じです!
すっごいボリュームあるし、いろいろポーズを取ってみても様になる!

パッケージのアイテムスペックの表示で
「アンテナ硬質樹脂パーツ付属 」がなく、「脚部シリンダー再現」とありますが、
脚部のシリンダーの可動の再現はギュネイ専用機にも再現されています。
アンテナのパーツは、、、やっぱり付属していません。

カラーリングですが、機体のメインカラーはピンクに近い赤で
設定で白色のところはメタリックシルバーで塗装されています。
このメタリックシルバーの部分がギュネイ専用機同様すごくキレイで
良い感じです!
写真を撮ったあとそれぞれ見てみると色の表現が結構写真それぞれ違うように出てます・・・。
うーん、昼間に撮ってて太陽の加減で光量が変わって写真の色身が違うのだろうけど…。
写真撮るのって難しいですね。(^^;

ハイコンプロ独自のラインパターンは今回はかなり目立たなくなっています。
赤系の色調整は得意なのでしょうか?サザビーのときも良い感じだったし。

ファンネルは、展開状態のが今回も3個付属しますが、
相変わらず、エフェクトパーツは付かないので飾るのに不便です。
今回は展開状態のを合わせて写真撮ってません。

可動とか、機構とかは基本的にギュネイ専用機と同じなので
そちらのレビューを参照にしてください。
〔ギュネイ専用ヤクト・ドーガのレビューはこちら〕

そして、使用しているスタンドはディアクティブボックス付属のものです。

以下、続く。

■ 続き ■

HCM-Pro 28-00 ギュネイ・ガス専用 ヤクト・ドーガ レビュー

【 チキンヘッド・・・ 】

HCM-Pro No.28-00 ギュネイ・ガス専用 ヤクト・ドーガ のレビューです。
(移転記事のため、記事内容はほぼ同じです。
 画像はリサイズしています。拡大表示はありません。)




ハイコンプロで「逆襲のシャア」より初のキット化です。

このギュネイ専用ヤクトドーガですが、
設定では黄色のカラー部分が金色のメタリック塗装になっています。
これがすっごくキレイです!

サザビーに比べるとひとまわりちっさいのですが
それでも今まで出てきたファーストやゼータのシリーズと比べると
やはりデカイです。

サイズがデカイので細部ディテールから可動まで良く出来てます。
気になるのは、武器のアサルトライフルがちょっと薄いのでは?と思うこと。
もう少し厚みがあったほうがカッコいいと思うんですが・・・
それとも、こんなものなんでしょうか?

ハイコンプロ独特のラインパターンは今回は脚部のみ。
足のフクラハギの横部分とモモにあります。
色は濃い目ですが、酷いとは思わない程度なんでは?
フクラハギの部分にはMSの型番が表示されています。

それと、機体の各部に新しい試みのディテールがされています。
黒い灰色の部分に●が三個あるディテールがされています。
すこしうざいようにも思うんですが場所によっては
効果的でカッコいいかなとも思います。個人的にはちと微妙。

以下、続く。

■ 続き ■

HGUC ジム スレッガー中尉機 作成

【 青いジム 】

HGUC ジムを一部色を塗り変えてのレビュー?です。
(移転記事のため、記事内容はほぼ同じです。
 画像はリサイズしています。拡大表示はありません。)



ガンプラDVDカタログの付録が付いてるジムを組みました。

このガンプラDVDカタログ付のプラモはプラモ自体は以前から
発売されているものと全く同じものです。

そんなわけで、ジムはかなり初期のHGUCなんで
可動とか、パーツ分割とか、細部のディテールとかが
やっぱり全然ダメです。最近のHGUCと比べると雲泥の差。

でも、パーツ数とかはかなり少なくすいすいとらくらくキットを
組み立てることができるのでその辺は楽しいかな。


普通に作っても面白くないので
赤いパーツ部分を全て青色(ガンダムマーカーの青)で筆塗りしました。

連邦軍で青のパーソナルカラーが似合うのは・・・

スレッガー中尉です!(ノーマルスーツは公式設定で青)

そう、このGMはスレッガー専用機をイメージして作りました!

以前に、makさんのHPでガンキャノン(スレッガー中尉機)を
見て、すっごいカッコいい!ボクも欲しい!と思ってたんです。

MGは無理なんでHGUCで色替えぐらいならできるかもと思ってたんです。

そんなところに、このDVD付ガンプラのラインナップに
ガンキャノンやジムが!これは、さっそくチャレンジでしょう~。
ということでチャレンジしてみました。

はじめは、同じようにガンキャノンでいこうかなと思っていたのですが
HGUCのガンキャノンではシールドを持つことがきびしいし、
同じMSではすこし面白みにかけると言うか出来の差がひどいと思い
違うものということでジムに。
それに、「ガンダム ジ・オリジン」のコミックスでは
スレッガー中尉がジムに搭乗して登場してるのでジムで決まりや!
ということでジムになりました。


青のジム、カッコいいです!
ただ色を塗り替えただけなんですが印象がガラッと変わったのと
脳内イメージのプラスでwカッコいいです♪

塗装は、青色の部分以外に
部分塗装が必要な部分はしています。それと墨入れを少々。

青色の部分に関して、これだけの面積を塗るのは初めてだったので
筆塗りのムラが酷いのは目をつぶろう・・・。
特にシールドが酷い・・・。(^^;
まぁ、いいさ。スレッガー専用ジムが出来たということで満足や。


以下、続く。

■ 続き ■

HGUC ヘイズル2号機 レビュー

【 OMecha = トライ・ブースター 】

HGUC ヘイズル2号機のレビューです。
(移転記事のため、記事内容はほぼ同じです。
 画像はリサイズしています。拡大表示はありません。)



HGUCでヘイズルのキットはこれで3個目になります。
1、「ヘイズル改」
2、「アドバンス・ドヘイズル」
そして、3が今回の「ヘイズル2号機」

いずれも共通パーツが多いですが新規パーツも結構あります。
今回のヘイズル2号機でも結構あります。

まず、特徴的な「トライ・ブースター」、
そして頭部・胴体・腰・足のフクラハギの部分と
MS本体も意外に新規パーツが結構あります。
武装でも、ジムライフルが新規に付属。

MS本体部分が、ジムクゥエルボディであるということが原因です。
まぁそんなわけで改造できる人は、このヘイズル2号機をつかって
ジムクゥエルを作れるかもしれませんね。
顔部分はほぼ完全にスクラッチになるでしょうけど。
それとバックパックもですね。


今回、ボクの作成は、いつもの素組みより少しグレードアップして
部分塗装+墨入れもしました。
作成中の記事と見比べてもらえば墨入れしている状態と
していない状態の比較ができると思います。

以下、続く。

■ 続き ■

HGUC アドバンスドヘイズル レビュー

【 ティターンズの旗のもとに 】

HGUCアドバンスドヘイズルのレビューです。
(移転記事のため、記事内容はほぼ同じです。
 画像はリサイズしています。拡大表示はありません。)



HGUCで、1週間くらい時間をかけて作るのははじめてです。
というか、ガンプラはいつも素組み&部分塗装もしない派だったので
MGでさえ、こんなに時間をかけてつくるってことはありませんでした。
(最近ほんの少しは部分塗装するようになりましたが)

でも、部分塗装も全部やったのではありませんんからね。
一部していないところもあります。そして、墨入れもしてません。
まぁそんな感じですがよろしく。

このアドバンスドヘイズル、もうすでに作成中のレビューでも
書いていますが、ヘイズル改の部品を流用していますが
実際には、ヘイズル改の全てのパーツが含まれていて
組み換えでティターンズカラーのヘイズル改が作れちゃいます。
そういう意味で1つで2倍おいしいアイテムでもあります。

プラモの色分けですが、かなり細かく色分けされていますが
元の設定がかなり複雑にパーツごとに細かく色指定があって
HGUCの規格ではその辺を成型色でカバーするのはかなり無理があり
部分塗装をする必要の箇所がかなりの数があります。

でも、部分塗装をしなくても、付属のホイールシールや
マーキングシールなどで無塗装でもかなりいい感じにしあがります。

頭部、高性能光学センサー・ユニットの緑色の部分、
胸部、センサーの緑色の部分、
ビームライフルのセンサーの緑色の部分は、
それぞれホイールシールの余りの部分を
デザインナイフで大きさに合わせて切って貼り付けています。

可動や細部のモードルも、HGUCの中ではトップクラスのデキではないでしょうか。


ひとつ、不満点を。
ハンドパーツなんですが、種類も表情も結構満足なデキではありますが
手のひらと指の分割部が、はじめはしっくりしているのですが
何回か武器を持たせなおすのにはずしたり付けたりしていると
接続部がゆるくなり、指がポロポロ落ちるようになってきます。
写真を撮っているときもこの辺が結構ストレスだったりしました。
いっそのこと接着してしまおうかと思うくらいです。

以下、続く。

■ 続き ■

MG ストライクガンダム I.W.S.P. レビュー

【 究極のストライカーパック! 】

MG ストライクガンダム I.W.S.P. のレビューです。
(移転記事のため、記事内容はほぼ同じです。
 画像はリサイズしています。拡大表示はありません。)



このキットは、2003年10月に発売された「MG エールストライクガンダム」の
ストライク本体を色変えで、ストライカーパックを新規で起こしたものです。
そして、さらにおまけとしてPGストライクガンダムで付属していた
SEEDのキャラクターデザイナー平井久司氏がデザインの
オリジナル武器「グランドスラム」をMGサイズにサイズダウンしたものが付属します。

ストライク本体は、結構前に発売されたモノなんですが
発売当時、その可動が話題になっただけにやっぱりよく動きます!
最近のMGは小型MSのクロボンとF91しか作ってないので
ガンダムMk-II ver.2.0とかと比較できないのでまぁなんともなんですがね。

IWSPのストライク本体のカラーですがこれにもきちんとした設定がくまれています。

最近ネット放送されたSEEDスターゲイザーに登場する
スウェン・カル・バヤンがストライクノワールに乗る前に
ストライクIWSPに乗っていてそのデータを基にノワールを開発したそうです。

そのストライクIWSPに乗っていたときに
IWSPは消費電力が莫大で通常では活動時間が短いので
ストライク本体のフェイズシフト装甲の強度と消費電力のバランス調整を行った。
その結果、全体のカラーが黒色化したようです。
(消費電力を抑えたかわりに装甲強度は必要最小限)

ま、単純に設定が後付されたのか、販売のためにこじ付けたのか
その辺はとりあえずいいとして、単純にこのカラーなかなかシブミがあってカッこいいです!


I.W.S.P.ですが、これは各アルファベットに「.」があるとおり
略称で正式には「Integrated Weapons Striker Pack」。
つまり、「統合兵装ストライカーパック」の意味です。
これ以外にストライカーパックは必要ないという究極の装備を目指して開発されたもの。

で、これの具体的な武装ですが
ストライカーパック本体には
115ミリレールガン x2 、 9.1メートル対艦刀 x2
コンバインシールドに
ビームブーメラン x1 、 30ミリ6銃身ガトリング機関砲 x1
となっています。
ちなみに、115ミリレールガンの下にあるものは
「強化型高指向性索敵照準センサー」だそうです。

IWSPは、ほんと名前のとおりめっちゃくちゃすごくってボリュームがあって
プラモを作るのも結構大変。そして、微妙に色分けが出来てないので
その辺が気になる人は結構難しい塗りわけが必要だったりとにかくスゴイ。
その色分けのところは、主翼の下にあるスラスターの内部の色分けと
レールガン後ろにあるスラスターの内部の色分けとなります。
主翼の先も設定ではブルーなんですがこれはホイルシールが付属します。
でも、、、塗り分けたほうが良いと思います。じきにシールがはげてきます。


IWSPは見た目のとおりかなりボリュームがあるわけで
重さもかなりのもの・・・まぁそんなわけで装備すると
IWSPの重さで腰が後ろにカックンとなったりこけたり。
コンバインシールドもかなり重く腕が重さでじきにヘタリます・・・。
ストライクの間接等は割りと固めでしたが・・・
ボクが遊びすぎたせいなのかもしれませんがもうこの辺が結構ダメ。
それで写真撮るのすっごい悪戦苦闘・・・
なんかダサダサなポーズ多いです。(--;

以下、続く。

■ 続き ■

MG クロスボーンガンダムX1 ver.Ka  レビュー

【 Fを継ぐものクロスボーン 】

MG クロスボーンガンダムX1 ver.Ka のレビューです。
(移転記事のため、記事内容はほぼ同じです。
 画像はリサイズしています。拡大表示はありません。)



このクロスボーンガンダムは、
いきなりver.Kaで発売された異色のMGです。
今までのver.Kaは、すでに発売されているMGをver.Kaで発売する
という方法で出ていたんですが、このクロスボーンガンダムは
まずver.Kaから発売されて、
最近、通常版とも言える?フルクロス仕様のクロスボーンガンダムが発売されました。

フルクロスが発売されて、このver.Kaは価値があるのか?ということに
なると思いますが・・・これ、かなり微妙ですよね・・・。

箱、説明書はver.Kaの価値があるのは当たり前で、
問題はキット本体のほうですよね。
フルクロスが発売されて、
レビューされてるサイトを見せてもらった限りでわかったことなんですが
違いといえば、ABCマントが付いてるだけがこのキットの特徴みたいですね。
逆に、フルクロス版は、本体はver.Kaがまるまる入ってて
しかも、武器類に関してもそろってるようですね。
ピーコックスマッシャーやムラマサブレードだけでなく
ver.Kaには入ってなかったビームシールドも1つですが付属するようです。
というか、ビームシールドはver.Kaでも入っとくべきでしょう!(泣)
なんで入ってないのか、意味がわかりません。商売のためなんでしょうかね?やっぱり。


それと、このver.Kaには、問題点もあります。
ビームザンバーのグリップの部分にある手のひらと接続するための穴が不完全で
きちんとビームザンバーを持たすことができません。

フルクロスでは、この辺はきちんと改修されてるようなので
ひょっとしたら、ver.Kaの初期版以外は改修されてるかもしれせん。


説明書ですが、これはクロスボーンガンダムのファンなら
かなり価値があると思います。
「Fを継ぐもの、クロスボーン」と題して
コミックス作者の長谷川裕一氏とカトキハジメ氏のインタビューが1ページ分掲載されています。


クロスボーンガンダムに関しては、Wikipediaを参考にしてください。
機体解説など詳しく載っています。 >>> ウィキペディア:クロスボーンガンダム


キットは、X1、X1改、X1改・改のコンパチですがX1改として組み立てています。

ではでは、以下つづきで。

■ 続き ■

MG ガンダムF91 レビュー

【 革新の小型モビルスーツ 】

MG ガンダムF91 のレビューです。
(移転記事のため、記事内容はほぼ同じです。
 画像はリサイズしています。拡大表示はありません。)



F91なんですが、MGで初の15M級モビルスーツです!
だからマスターグレードでも小さいんですよ!
でも、きちんと内部フレームまで再現されています。
それと、色分けも小さいサイズながらかなりしっかりされてます!
一部、サイズの問題でなく、ここは色分けして欲しかったというところはありますが。

それと、他にもいろいろ新しいことがあります。
ポリキャップは一切使用無し!その代わりにABS素材を使用しています。
ポリキャップが無いのには違和感があるものの全然OKです!
ビームシールドがPET素材で極薄でグラデーション処理がしてあります。
また、他のパーツでも極薄のパーツがかなりあります。

今回も、HGUCガンダム試作2号機と同じように少しだけ部分塗装しました。
デカール類は、ホイールシール以外貼っていません。
肩のF91マークとか貼りたいと思っているんですが…まぁまた今度。


■ 続き ■

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