【コードネーム、ガンマガンダム】
HCM-Pro 15-00 リックディアス(ブラックカラー)のレビューです。

● RMS-099
● A.E.U.G.
● MASS PRODUCTION MOBILE SUIT
□SPEC
全高:18.7m 本体重量:32.2t
□武装
バルカンファランクス
ビーム・ピストル
ビーム・サーベル
クレイ・バズーカ
■ITEM SPEC
本体全高:93.5mm
メインカメラアイクリアパーツ再現
頭部カバー開閉可能
胸部、脚部外装脱着可能
付属武器:
ビーム・ピストル x2
ビーム・サーベル x1
クレイ・バズーカ x1
リックディアスの詳しい機体解説はウィキペディアで見ることができます。
■Wikipedia >>>
リック・ディアス

リックディアス(ブラックカラー)、ナンバーは15-00ですが
過去に発売されたNo.09-00のカラーバリエーションだから
アイテムのつくり自体はかなり初期のものです。
ハイコンプロのカラーバリエーションで初めて登場したのが
ガンダムMk−2でした。06-00で黒、13-00で白。
09-00リックディアス(赤)が出たとき
Mk−2でカラバリが出たからリックディアスでもきっとでる!
とすっごく期待してました。
個人的に赤ディアスより黒ディアスの方が好きなんです。
塗装などの固体差ですが、ほとんど無いと言ってもいいでしょうね。
部分塗装がほとんど無いアイテムです。
ハイコンプロおなじみのラインパターンですが
初期のものなので量的には多いですが
初期のものでもZシリーズは色味が非常に基本色に近く
ラインパターンがそんなには目立たないようになっています。
もちろん、この黒ディアスも同様です。

組立パーツ一覧。
今では、考えれないかもしれないですが
バインダー部分(バックパック?)はほぼ全て要組立て!
リックディアスは手が非常に大きいことと、
武器類をテールバインダーの基部に装備できる設定になっているので
ハンドパーツと武器類が別々になっています。
最近のハイコンプロでは別々になっているものが多いですが
この当時は、手が武器とくっついてるのが標準でした。
そういったこともあって、リックディアスのこの仕様は貴重でした。
バインダー部分未装備状態





バインダー、武器を装備


各部可動、ギミック、ディテール

肩アーマーは跳ね上げが可能。
肩アーマーの先端部も可動します。
肩関節は、引き出し機構が付いています。
肘関節の可動は約90度。ま、こんなもんでしょう。
手首はいつどおりボールジョイントで接続されていますが
機体の構造上の問題であまりはげしく動きません。
ほぼ回転のみのような感じです。

脚の可動は、これまた期待の構造上、あまり動きません。
膝も一応二重関節ですがこんなもんです。
足首はボールジョイントが2個使われていて接地性は高いです。
足首の前にシリンダーギミックがあり、このシリンダーは可動式。

頭部バルカンファランクスは、差し替え無しで展開状態を再現。
カメラアイはクリアパーツですが以外に光が入らなく暗いです。
左側頭部のコックピットハッチのディテールもバッチリ。
球形のコックピット兼脱出ポッドの再現はできてません。
サイズ的に考えれば、これはあたりまえですね。w
首周りの可動は、上下にほんの少し可動があります。
左右の可動は恐ろしく動きません。
アゴの前のエリが干渉して、ほんと首を振ることができません。

バインダーの接続部はボールジョイントで非常に良く動きます。
ビームピストルは、あまり動きません。
もっと後ろの方に向くように可動して欲しかったです。
後ろの敵をビームピストルで攻撃!ってなことが再現できません…。

腰の部分の構成は結構トリッキーな構造になってます。
腰上部の接続部が体の前側にあるので
大きく前かがみの姿勢をとることができます。
しかし、バインダーが重くポーズをつけてもじきに戻りますが。

胸部外装を取り外し。
この部分がかなりポロポロと取れるので
胸部外装脱着は必要ねえ!って人は瞬間接着剤で固定するのがベストですね。
ちなみに、先にもふれましたが
リックディアスのコックピットは頭部にあるため
胸部の内部ディテールにコックピットのディテールはありません。

脚部の外装も取り外しが可能。
こちらは胸部と違いきっちり固定できるのでポロリは少ないと思います。
脚部の外装は前後に2分割となっています。

脚部内部構造です。

リックディアスを裸にしてみました。w
さしずめ、装甲修理、内部メンテナンス中といったところでしょうか。
MG、HG、HCM−Pro サイズ比較

黒ディアスは、MG、HGUC、HCM−Pro
3種類持ってるのでずらっと並べてみました!!
なかなか壮観です♪
しかし、
MGもHGUCも押入れとかにそのまま飾ってたので
かなりホコリだらけ。特にHGUCが重症でした・・・。
すみません、そのホコリはほとんど取ってないです。(泣
並べて、思ったのですが
まず、HGUCだけ色が全然違う!
MGやHCM−Proで黒いの部分がこげ茶色なんです!
なんかすっごく違和感・・・。
また、全体のシルエットもHGUCだけかなり違います。
MGやHCM−Proがリアル指向に対して
HGUCはアニメ指向といったところでしょうか。
ただ、MGもHCM−Proも首の可動がほとんど動かないのに対して
HGUCはばっちり動くことに感動!
それから、あらためて思ったのが
HCM−Proが一番小さいのに、かなりディテールが細かく情報量が多いことに感動!
Action!!
▼ リックディアス発進!

▼ クレイ・バズーカ!

両手持ちも可能。
ただ、脇腹にバズーカを構えるのがかなり難しい。
MSのデザイン上仕方ないと言えばそれまでだが
HGUCやMGはクリアしてるだけに残念。
▼ ビーム・ピストル!

なんとか、ビームピストルをつかむような感じができます!

▼ バルカンファランクス!

▼ ダブル、ビームピストル!

2丁拳銃?
▼ ビーム・サーベル!

バインダー基部に取り付けてあるモノを手に持たせることも可能。

リックディアスのビームサーベルの発光色は緑色。
そして、設定では1本のみ装備。
ハイコンプロも設定に準じて1本のみ付属。
クレイ・バズーカ ×4 !!!!

リックディアス(赤)、リックディアス(黒)、百式を買うと
それぞれにクレイバズーカが付属するので
リックディアス1機に3個のクレイバズーカを装備可能。
さらにもう1機、どれかを買うとクレイバズーカが4本に!
・・・
・ ・ ・ 百式の金メッキバージョンも買うと4種類で4本ですね。(^^;
ボクは、百式金メッキ持ってなかったんで・・・。
クワトロ、アポリー、ロベルトのリックディアス小隊を組みたかったので
黒ディアスを2機買いました。

以上、HCM-Pro 15-00 リックディアス(ブラックカラー)のレビューでした。
クワトロ、アポリー、ロベルトのリックディアス小隊は
リックディアス(レッドカラー)をレビューするときに小隊編成する予定です。
ハイコンプロ・ガンプラなど、他のレビューも見る?
■GUN P >>>
HCM-Pro(ハイコンプロ),ガンプラなど レビューリスト
■Amazon >>>
HCM-Pro15 リックディアス(ブラックカラー)関連アイテム
■Amazon >>>
HCM-Pro 09 リック・ディアス(レッドカラー)■Amazon >>>
HGUC 1/144 リックディアス■Amazon >>>
MG 1/100 リックディアス
<<< ランキング応援よろしくお願いします!