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SUPER HCM Pro RX-0 UNICORN GUNDAM レビュー1

【可能性の獣、ユニコーン】

スーパーハイコンプロ RX-0 ユニコーンガンダム のレビューです。
- デストロイモード編 -


RIMG0227_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg

RX-0 UNICORN GUNDAM
FULL PSYCO FRAME PROTOTYPE MOBILE SUIT



全高:21.9m(デストロイモード)
    ⇔ 19.7m(ユニコーンモード)
本体重量:23.7t
装甲材質:ガンダムリウム合金
センサー有効半径:22000m
ジェネレーター出力:3480kw
スラスター総推力:142600kg

武装:
ビーム・サーベル
ビーム・トンファー
ビーム・マグナム
60mmバルカン砲
ハイパー・バズーカ
シールド


パイロット:バナージ・リンクス





スーパーハイコンプロでも出ましたユニコーンガンダム。
ユニコーンガンダムは現在これ以外に、MGでver.Kaとして発売されていています。
しかし、1/144サイズではこれが初となり
2009年11月、12月とHGUCで
デストロイモードとユニコーンモードが発売になります。
その他、ロボット魂でも同様に2形態別々に発売されます。

MGでは、変身を完全変形で再現していましたが
このスパコンでは一部差し替えにて変身を再現しています。
頭部、肩アーマー、膝アーマー、足が差し替えになります。
しかし、1/144サイズで変身を再現しているのは本当にすごいことです。
それに差し替えということでパーツポロリなども少なく遊びやすいです。


塗装表現は、スパコンプロ恒例のパール塗装。
このパール塗装、写真では全然うまく表現できません。
てか、ボクの写真は失敗してるので他サイトさんか現物でチェックしてください。
バックパックや足先の青い部分はメタリック塗装になっています。
武器類もラメが入っており同じような感じに統一されています。
今回、部分塗装も少なくしかも単色が多いので
塗装の乱れが少ないのもポイント高いです。

全身にわたりマーキングがこれでもかって程入っています。
赤いコーションマーク等はMG ver.Kaと同じような雰囲気になっていますが
マーキングの種類等、よく見比べると違うものになっています。
さらに、スパコンプロ独自に各所シルバーのラインでマーキングがあります。
このシルバーのラインがなかなか小気味が良い。良い味出してます。


ユニコーンガンダムの最大の特徴であるサイコフレームは
蛍光クリア素材をしていて非常に良い質感が出てます。
ブラックライトに当てると発光してるようにみえるようです。
(ブラックライトを持ってないので試せてないです。)

ハンドパーツは、エクシアと同じように差し替えで表現。
ガンダムやザクのように可動する指はありません。
でも、このサイズでは固定のハンドパーツの方が良いですね。
武器も、保持用のダボが専用の持ち手に有りしっかり保持してくれます。


かなり好印象なアイテムですが不満点も少しはあります。
それは、ビーム・マグナムとハイパー・バズーカの予備弾倉が付属しないこと。
どちらも弾倉だけを取り外すことができる素晴らしい仕様で
しかも腰リアアーマーに弾倉を装備できるハードポイントまであるのに
予備が付属していないので武器を持つか、弾倉を装備するかの
どちらかになってしまいます。
バズーカだけ、弾倉を外した状態で
バックパックに装備しても問題ない状態にできますが。
弾倉をそろえようと思えば、2個買いが必要。
今後発売されるHGUCのものが使えれば良いのですが・・・。

それから、クシャトリヤのビーム・マシンガンも付属していません。
劇中ではこれを使用するシーンが多いだけに付属していないのは残念。
HGUCでも、現在のところビーム・マシンガンが付属するアイテムがないだけに
流用もできず寂しいです。
まさか、スパコンプロでフルアーマーが発売されるってことが!?
それはそれでうれしいが、値段を考えると末恐ろしいです・・・。
このユニコーンですら定価で10,290円もしますからねえ。
(最近、金銭感覚が狂ってきて・・・恐い。)



値段もすっごいボリュームですが
ギミックやデキもすっごい良いボリュームです。
そんなわけでレビューがかなり長くなります。w
そして、デストロイモード編とユニコーンモード編と分けてレビューします。
デストロイモード編にギミック等も紹介した結果
この記事のボリュームがすっごいことになっていますがご了承ください。
逆にユニコーンモード編はあっさりしていると思います。


それから、おわびというかなんというか
掲載しているほとんどの写真で、この商品の目玉のひとつでもある
パール塗装がうまく写真に撮れていません。
正直、失敗してます。
アップの写真はまだ良く撮れていますが
全形が写っている写真では白とびを起こして全くダメダメ。
光沢のあるディスプレイではまだましに見えますが
非光沢のディスプレイでは、ほんとダメダメです。
撮り直しは、かなりキツイので強行突破しました。すみませんご了承ください。
パール塗装の質感は、ぜひ店頭など実物で確認して欲しいです。





まずは、箱から。

正面。
RIMG0001_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg
デストロイモードでパッケージングされています。
本体以外に、武器類が見えるようになっています。



上面。
RIMG0002_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg
上からもいつもどおり覗き窓があります。



底面。
RIMG0003_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg



側面1。
RIMG0004_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg



側面2。
RIMG0005_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg



裏面。
RIMG0006_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg

ITEM SPEC
● 本体全高:ユニコーンモード時136mm/デストロイモード時150mm
● 装甲ホワイト部パール塗装
● フレーム部、蛍光クリア素材
● 足裏金属パーツ採用
● 差し替え&変形による本体の変身再現
● 各部武装装着可能
● 肩部引き出し機構搭載
● 腕部サーベルラック展開
● ひざ2段階関節機構搭載
● 武装各部着脱、可動再現
● 付属武器:
  ビーム・マグナムx1
  ハイパー・バズーカx1
  ビーム・サーベルx2
  ビーム・トンファーx2
  シールドx1



ブリスター。
RIMG0020_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg
左の小さい分は、大きい本体のブリスターの下に重なって入ってます。



RIMG0025_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg
付属品を取り出しました。
武器として、ビーム・マグナム、ハイパー・バズーカ、シールド、ビームサーベル。
その他、ユニコーンモードへの変身に使用する交換用のパーツ。
ハンドパーツは、武器保持用が左右と平手が左右付属。
ユニコーン本体にデフォルトでついてるハンドパーツは穴の開いていない握り拳。
デストロイモードの頭部ブレードアンテナは予備に1つ付属します。





デストロイモード

RIMG0027_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg

パッケージにはこの状態で入っていますが
説明書にも「梱包の仕様上、一部可動している場合があります。「9ユニコーンモードへ変形」の欄にある、各部の完成状態の写真を参照の上、可動させてください。」と、記述があるように一部変形が出来てないところがあるので注意が必要です。
腕部、フクラハギ部のスラスター、腰リアアーマー、バックパックだったかな。


RIMG0031_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg


RIMG0034_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg


RIMG0037_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg


RIMG0037_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg


RIMG0039_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg





各部のアップ ディテール、可動、ギミック

RIMG0041_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg
フクラハギにもバーニアがあります。
ユニコーンモードでは隠れています。
変身の都合でこのフクラハギの部分は大きく動くのですが
たぶん、劇中ではこんな可動はしませんよね?


RIMG0044_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg
腰リアアーマーにもバーニアが内蔵されています。
バックパックの左右側面にもバーニアが内蔵されています。
どちらもユニコーンモードでは隠れています。

デストロイモードの後ろ姿、すっごいバーニアの数です!
バックパックに4つ、腰リアアーマーに2つ、脚のフクラハギに2つ、計8つです!


RIMG0046_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg


RIMG0048_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg


RIMG0050_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg


RIMG0053_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg
スパコンプロ ユニコーンは、頭部の兜部分をまるまる交換しての変身になるので
ブレードアンテナはもちろん折り畳みや割れるシーンを再現することはできません。
でも、これで十分です。ディテールもしっかりしてますし。

それから、今回はじめてブレードアンテナ(両モード共に)等
一部の部品が注文できるようになっています。
これはうれしいところ。アンテナの部分って壊しやすいですもんね。


RIMG0056_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg
足と膝のパーツは差し替えで変身を再現。


RIMG0058_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg
足裏にもしっかりディテールが。
またいつもどおり足にはダイキャストが入っていて重りになっています。


RIMG0059_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg
肘は2重関節。必要十分曲がります。


RIMG0062_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg
肩には引き出し機構があります。
ビーム・マグナムの両手持ちやその他アクションのポージングに幅がでます。


RIMG0064_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg
腕は水平方向にはあまり上がりません。
まあ、たいした問題にはなりません。


RIMG0066_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg
ハンドパーツの手首可動は、平手と武器保持用の手のみ有り。
デフォルトで付いている穴の開いてない握り拳には手首可動はありません。


RIMG0070_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg
膝関節も2重関節。
デストロイモードの状態でフトモモとフクラハギがくっつくまで曲がります。
ユニコーンモードでは、デストロイモードで出ていたバーニア部分が
引っ込んでいるのでその分開きがあるのですが
十分すぎるくらい曲がってくれます。


RIMG0074_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg
腰部分も2重関節?。
一番下がボールジョイントによる接続で主に回転を
上部分(胸あたり)はHCM-Proガンダムデスサイズにあった背骨関節が入っています。
これのおかげですっごく前かがみポーズがとれますが
ちょっと緩い感じもするので、ちょっといまいちな感じがします。
もう少し固くホールド感があればベストだったかな。





フル装備

RIMG0076_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg


RIMG0080_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg


RIMG0083_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg

バックパックのマウントラッチがずいぶん斜めについてるので
ハイパーバズーカがかなり斜めになっています。
(こういうデザインと思いますが。)
バズーカがバックパックの真ん中にマウントする仕様は
ニューガンダムから引き続きという感じでしょうね。
ユニコーンでもこの状態でバズーカの発射ができるのでしょうか。


RIMG0086_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg


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RIMG0090_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg


RIMG0094_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg


RIMG0097_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg




ビーム・マグナム、シールドだけを装備

RIMG0099_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg

デストロイモードでは、こっちの方が様になっています。
個人的にはハイパーバズーカをしない方が好きかな。





Action!!

NT-Dシステム起動!
RIMG0102_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg

ディスプレイスタンドには、バンダイアクションベース2
(スパークル クリアレッド)を使用しています。
ユニコーンのサイコフレームの輝きは赤色。それに合わせてということで。
取り扱い説明書にもアクションベース2に対応とあり
股間止め用(6mm)を指定しています。


RIMG0106_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg



ビーム・マグナム!
RIMG0109_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg
1発で通常のビームライフルの4発分てのがすごい。
また1射ごとにエネルギー・パックを排莢するってのも威力を物語っていますね。



シールド!
RIMG0112_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg
ユニコーンモードからデストロイモードに変身する過程で
シールドも変身します。上下に伸長し、4枚のプレートが花弁のように展開。
中央の黒い円形ものは、Iフィールド発生装置。


RIMG0114_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg


RIMG0116_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg


RIMG0122_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg
エネルギー・パックを取り換えるシーンを。

ビーム・マグナムのエネルギー・パックは、取り外すことが可能。
予備弾倉が付属していないのが非常に残念な点。
せっかく、腰リアアーマーに
エネルギー・パックを装備するハードポイントがあるのに。
(ユニコーン2個買いは、値段的にかなりしんどい・・・)
で、ついでに言うと、エネルギー・パックが1つづつ分離するものと
分離しない固定タイプの2つがあればさらにプレイバリューが高かった。


RIMG0125_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg



ビーム・トンファー!
RIMG0128_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg
デストロイモードでは、腕の籠手部分にあたる部分が展開して
ビームサーベルを使用することが可能。この状態をビーム・トンファーと呼称。
(ユニコーンモードでは、きっちり前を向けれない。設定では使えるのかな?)


RIMG0130_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg
ビーム・サーベルの抜刀シーンも再現可能。


RIMG0132_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg


RIMG0133_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg
ダブルトンファー!!



ハイパー・バズーカ!
RIMG0136_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg

ビーム・マグナムをバックパックに装備しています。


RIMG0140_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg






RIMG0142_unicorn_gundam_shcmp_ng.jpg

以上、SUPER HCM-Pro RX-0 ユニコーンガンダム レビュー
デストロイモード編でした。

ユニコーンモードのレビューは、別記事になります。
こちら(↓)
GUN P > SUPER HCM Pro RX-0 UNICORN GUNDAM レビュー2



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