【 (ニュー)ガンダム、行きます! 】
HCM-Pro 33-00 νガンダム のレビューです。
(移転記事のため、記事内容はほぼ同じです。
画像はリサイズしています。拡大表示はありません。)

ついに出ました!ニューガンダム!!
待ってましたよ〜。今回アマゾンで購入したので発売日よりさらに遅く手元に〜。
まぁ、発売日に絶対に欲しいわけでもないし、安いのでいいんだけど。
それは、おいといて、、、
ニューガンダムです。よく出来てます!
まず、箱を開けて中身を見てビックリしたのが、武器類の組み立てパーツの量です。
主にフィンファンネルのパーツなんですが、ハイコンプロにしてはめちゃ量が多いです。
しかも、ファンネルそれぞれ微妙に違っていてI〜IVまで種類があって
説明書をじっくり見て作る必要があります。
それで、このフィンファンネルの可動の基部(バーニア部分)も
I〜IVまで種類があるんですが・・・
ボクの買ったやつはI〜IIIまでしか入ってませんでした!!?
IVが入ってませんでした!その代りIIIがひとつ余分にあって数的にはいっしょでした。
それで、IIIにあるファンネル同士の接続部を削ると問題なそうだったので
削って使えるようにしました。
ひょっとしたらボク以外にもこういうことあるかもしれないから
チェックして、なんだったら問い合わせした方がいいです。
塗装に関しては、顔のアゴの赤色が少し雑です。
それと、武器のニューハイパーバズーカでも塗装のムラがありました。
全体的には少し雑なところもあるけど、まぁ許容範囲かな。
それと、今回、ニューガンダムでようやくカメラアイが塗装になりました!!
いつもはクリアパーツを使って再現!ってな感じで自慢げにかいてあるけど
実際はただの黒い塊のようにしか見えなかったカメラアイが塗装によってキレイに再現されています!!
きちんと目があります!見えます!うれしいです!
そして、ハイコンプロの毎度おなじみラインパターンは
まぁそんなにひどくないかな。わりと同色系の色あいです。
ではでは、毎度のことどおり
写真は一部を除きクリックで拡大可。スタンドは、付属していないのでディアクティブボックス等から。
● RX-93 νGUNDAM
● E.F.S.F.
● AMURO RAY'S CUSTOMIZE MOBILE SUIT FOR NEWTYPE
□SPEC
全高:22m 本体重量:27.9t
□武装
ビーム・ライフル
ビーム・サーベルx2
ニュー・ハイパー・バズーカ
フィン・ファンネルx6
シールド(ビーム・キャノン、ミサイルx4)
■ITEM SPEC
本体全高:110mm
アンテナ硬質樹脂パーツ付属
左腕部予備サーベルラック開閉
脚部装甲スライド機構搭載
付属武器:
ビーム・ライフルx1
ニュー・ハイパー・バズーカx1
ビーム・サーベルx2
フィン・ファンネルx6

ブリスター(中箱)



組み立てパーツ一覧です。こんだけもあるんですよ。
いつもなら写真1枚分でおさまるんですが今回は3倍です!
フィンファンネルがほとんどを占めてます。
そのフィンファンネルは微妙に形が違うのが4種類くらいあるので
説明書をきちんと見ながら組み立てることをオススメします。



ニューガンダムのバストアップです。
アゴの赤い部分の塗装が雑です。(写真ではわかりづらいと思いますが…)
アンテナは、軟質から硬質のプラ製のものに変えています。(以下全てのものも同様)

首の引き出し機構があり、飛行シーンを再現できます。
これもモノによっては搭載できないモノもあるけど
この機構は結構標準で搭載って感じになってきましたね。
そして、こちらも恒例になってきた機体ナンバーのプリントは
腰左フロントアーマーにあります。
白系の部分に白系のラインなので写真では少し見難いんですが
これくらいがいい感じだと思います。目立つとダサいと思う。

肘関節の可動は約90度。まぁこんなものでしょう。
今回、肩の引き出し機構はありません。
かわりの肩のスウィング機構があり、さらに上下かなり動く機構が初搭載されています。
似たようなものでガンダムMk-2の肩の機構がありますが、それよりかなり良く動きます。
いわゆる怒り肩が再現可能。でも肩を上げすぎると逆に少し変な感じにもなります。
膝関節も非常に特徴的です。
まず、パッケージにも書かれているとおり、足のモモの部分がスライドして
膝関節の可動範囲を拡大するようになっています。
ガンプラのMGのガンダムMk−2 Ver.2.0とかにあるものと同じようなものです。
モモの装甲は、膝を曲げるときは曲げるときに装甲が押されるので
自動で後に移動しますが、膝を伸ばすときは自分でモモの装甲を戻す必要があります。
可動範囲は、この機構を搭載して大きくはなっているんですが
フクラハギのバーニアのデザインの関係でそんなに大きくありません。
膝関節の特徴は他に、膝関節の可動に連動してシリンダーが伸び縮みします。
それから、その膝を守るアーマーの部分で横の黒い部分には肉抜き穴があります。
この辺、めちゃくちゃ凝ってますよ!!

足首にもシリンダーがありますが、こちらは塗装のみでシリンダーの可動はありません。
足首の可動範囲は・・・少ないです。
そして、この足に金属部品が入ってるんですが・・・
それを確認するには気合入れて分解する必要がありそうなので
見たかったのですが止めました。

足裏とフクラハギのスラスターです。
足裏のスラスターもきちんと再現されていますが残念なことに
爪の可動とかは再現されていません。
それから、ボクのは、足裏のスラスターの塗装が少し雑でした。一応許容範囲ですが…。
そして、フクラハギのスラスターなんですが、可動します。
カバーを開けるとスラスターがきれいに見えます。良い感じ。

左手は、ビームサーベルの予備が収納されていて
これの取り外しが可能になっています。
左の写真が取り外した状態の右手。
右がサーベルカバーと収納されているサーベルと
比較用にバックパックに装備されているサーベルを。
予備サーベルなんですが、なぜか少しだけビームが展開しています…
どういう意味で?これだけあっても意味ないやん…。
いっそのことビームが出ていない状態の方がよかったんですが。

少し素立ちがかっこ良くなるように工夫してみました。


フィンファンネルだけをまず装備してみました。
やっぱりニューと言えばフィンファンネルでしょう〜!
フィンファンネルは大きいので結構重量があるんですが
足の重りが利いていてなんとか支え無しで自立できます。


そして、武装をフル装備! 存在感は・・・圧倒的じゃないかっ!!

ACTION !!

ビームライフル&シールド。
シールドのパーソナルマークでユニコーンの目に当たる部分は
蛍光グリーンで塗装されています。

シールド裏も、もちろんきちんと再現されています。

ミサイル!
劇中でミサイルは確認できましたが、ビームキャノンの発射シーンはあったのでしょうか?
わかりませんでした・・・。

宙返り! そして、ニューハイパーバズーカ発射!!
ランドセルにバズーカを付けたまま発射ってすごいよな〜。

ファンネル!
「放熱板なんか外しても!」と思うギュネイ君、しかしこれはファンネル。
ファンネルって飾るのつらい・・・。
専用の台座か、エフェクトパーツを付属して欲しい・・・。
ファンネルバリアーを再現するエフェクトパーツもあったらすごいのに。

ファンネルを外して立て膝。
これが結構きつい。なんか立て膝しづらいよ。
まぁニューはサザビーとの決戦用でメインは宇宙での使用なので
この辺の可動はあまり必要ないですよね。

ニューハイパーバズーカ!やっぱバズーカはカッコいい!

もちろん、肩に担ぐこともできます。
しかし、後のサーベルに干渉してあまり自由に振り回せません。
脇に抱える方がいろいろポーズ取れます。

ビームサーベルは、サーベルの下の部分からビームが出ている状態のものと
出ていないものが2種類付属します。
予備サーベルの普通にビームが出ているものも付けばうれしかったんだけど。

1本だけ装備。というかこれが通常。
バックパックの形のビームサーベルは1本しかないので
基本的に1刀流でしか再現できません。
VS サザビー
クライマックスでのサザビーとの対決シーンを!


サザビーのハイキックでニューのビームサーベルをはじく!

コノー!

ガシィーン!

わき腹にミドルキック!!

連続パンチ! ガシガシガシッ!!!

以上、HCM-Pro No.33-00 ニューガンダム でした〜。
今回、ビデオを見て予習したの生かせれてますよね?
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