【 フン! ロンド・ベルなら鈴を鳴らしてりゃいいんだよ! 】
HCM-Pro No.35-00 ギラ・ドーガ(レズン専用機)のレビューです。
(移転記事のため、記事内容はほぼ同じです。
画像はリサイズしています。拡大表示はありません。)

今回、レズン専用ギラドーガは、アマゾンで購入しました。
ショップでいくつか塗装状態とかチェックしたのですが
わりと良好な感じでしたのでネットショッピングで安く買いました。
ギラドーガの量産機カラーの方は、肩アーマーのバーニア部分の塗装に
ムラのあるものが多かったのでお店でモノを選んで購入しましたが。
今回のギラドーガ、本体の各パーツのランナーからの切り取りが
酷いようで、あちこちのサイトでその辺の指摘がありましたね。
パッケージに入ってる段階では、この状態をチェックするのは
結構きびしいと思います。ボクは、良くわからなかった・・・。
足首のアンクルアーマーのところはチェックできるけど、
全体ではわかりにくいと思います。
レズン専用機を買って、実際に箱からあけ見みてみたところ
ボクのはそんなに酷くなかった。
少しくらい雑に切り取られてるなと感じるとところはありました。
まぁ、切り取りが雑だと聞くのはたいてい量産機の方ですね。
そんでもって切り取り部の白色化も酷いと。
まぁ、そんな感じの評判もあるギラドーガですが
本体のフォルム(形状)、付属武器類、可動、などなどは
とても優秀だと思います!!
可動に関しては、ほんと過去最高ではないかと思います!!
これで、塗装とかパーツの切り取りとかが
ギュネイ専用ヤクトドーガやサザビーのレベルくらいだったら
大満足、文句無しに最高のできだとおもうんですがね・・・。
そうそう、
今回のパーツの切り取りとかの件で思ったのですが
ハイコンプロは、アンダーゲート処理で作りませんか?
そしたら、ゲート部分の白色化問題はクリアーするのに・・・
どうですか?
あ、これはこれで問題があるかも・・・。
今回、写真を撮るのに背景を白系にしました。
そんなわけで、いつものハイコンプロのスタンドは使用していません。
市販の透明なスタンドを使用しています。
サイズが合わずブカブカですがなんとやりきりました。
ハイコンプロ用のスタンドも発売しませんか?
ガンプラ(MGメイン)のスタンドの別売りができたことだし
ハイコンプロにもゼヒゼヒゼヒ! 色は、できれば透明で!
あ、ボクのレズン専用ギラドーガで、
右足首のアンクルアーマーのところに塗装の汚れがあって
それをガンダムマーカーの消しペンで汚れを落そうと
消しペンでこすってたら、突然アンクルアーマーにヒビが入って
割れてしまいました。なんとか瞬着で接着したけど重症です・・・。
武器類の材質を確認したら、ほとんどABS。
ひょっとしたら、本体もABSなんじゃあないかな・・・。
それだったら突然割れてしまったのも納得できる・・・。
では、以下続きで。
● AMS-119 GEARA DOGA
● NEO ZEON
● MASS PRODUCTIVE MOBILE SUIT
□SPEC
全高:20m 本体重量:23t
□武装
ビーム・マシンガン
ビーム・ソードアックス
シュツルム・ファウストx4
グレネード・ランチャーx4
シールド
■ITEM SPEC
本体全高:100mm
モノアイカバークリアパーツ再現
パイプ類質感再現
脚部金属シャフト使用
付属武器:
シールドx1
ビーム・マシンガンx1
ビーム・ソードアックスx1
シュツルム・ファウストx4

組み立てパーツ一覧。
ビーム・ソードアックスはソード状態のみ付属。
アックス、ピック状態は量産機カラーを買いましょう・・・。(泣)
ビーム・ソードアックスのグリップ部分が
レズン専用と量産機では成型色が違うんですが・・・。
きちんと全ての状態を付属して欲しかった・・・。
ビームソードアックスのビーム刃が展開していないものは
下部分がモノアイの可動にも使用します。おもしろいアイデアですね。
ビームマシンガンは、量産機と違う隊長機専用のものです。
また、角飾りもプラ製のものが付属します。
軟質のモノよりプラ製の方がシャープで良い感じです。





ギラドーガにも首の引き出し機構があり、飛行シーンの再現ができるようになっています。
モノアイも頭部外装を外して左右に可動できます。

肩スパイクアーマーにあるバーニアの可動です。
正面のものは円を描くように左右に可動します。
右肩にあるバーニアも同じように可動します

肩スパイクアーマー横にあるバーニアの可動です。上下に可動します。

写真をみるとわかると思いますが、スパイクアーマーの可動軸(?)は2箇所あって
これのおかげでスパイクアーマーもかなり動きます。

バックパックも可動します。
これは、腰のリア・アーマーのところにビームマシンガンをマウントするラッチがあって
そこにビームマシンガンを装備するときにバックパックを可動して
マウントできるようにします。
パッケージには、飛行ポーズ演出のためのスイング機構とも表示されています。

バックパックを取り外すとこんな感じになります。

腕部もぐりんぐりんよく動きます。
ニューガンダムと同じように肩が縦に可動できるようになっているので
上下に良く動きます。
アーマーが干渉してきちんと上まであがりませんが
それでも良く動きます。

腕部の接続部分はボールジョイントなので前後にスイングできます。

ギラドーガを下からのアングルで。
足裏のディテールもしっかりしているし、
足にも可動部分があり、前後に分割可動するだけでなく左右にも可動します。
腰アーマー裏側にも緻密なディテールがあります。

腰のサイドアーマーは、ビームマシンガンのマガジンラックにもなっています。
レズン専用には、このマガジンラックに入るマガジンは付属していません。
量産機カラーのビームマシンガンより借りています。

もちろん、左右にマガジンラックがあります。

機体ナンバーのプリントは、レズン専用機にはシールド部分のみ。



脚部分など、とにかく可動がすごいのでいろんなポーズがとれるので
ついついへんなポーズも取りたくなったり・・・。w

イ・ナ・ズ・マ・キッークッ! とかもやってみたり。w


フル装備状態です。

専用ラッチを使用。
腕部には、シールドと、シュツルム・ファウストを2本装備できるものが。
バックパックには、
左手側にビームマシンガンのラッチ。
右手側には、シュツルム・ファウスト2本装備できるラッチが。
ちなみに、これらはハイコンプロオリジナルのようです。

バックパックの専用ラッチにそれぞれの武器を装備した状態です。

ちなみに、腰リア・アーマーにあるマシンガンラッチを使用するとこんな感じ。

ビーム・マシンガンには、ビーム・ソードアックを銃剣のように装備することもできます。

腕部の専用ラッチにシュツルム・ファウストを装備。
シュツルムファウストは4本中2本は手に持たすことができる仕様になっています。


ラッチを使用して色々遊べます。こんな感じにも。
ハイザックと同じようにダブルシールドですね・・・。
Action !!

ビーム・マシンガン !

シュツルム・ファウスト発射!


ビームソードアックスをソード状態で展開。




シュツルム・ファウストを装備。
これもシールドからの発射は、印象深いけど
手に持っての発射は印象薄いよなあ・・・。

以上、HCM-Pro No.35-00 ギラ・ドーガ(レズン・シュナイダー専用機)でした。
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