【舞い降りる剣】
ハイコンプロ フリーダムのレビューです。
● ZGMF-X10A
● FREEDOM GUNDAM
● Z.A.F.T.
□SPEC
全高:18.03m 本体重量:71.5t
□武装
MA−M01ラケルタ ビームサーベル x2
MA−M20ルプス ビームライフル
M100バラエーナ プラズマ収束ビーム砲 x2
MMI−M15クスィフィアス レール砲 x2
MMI−GAU2ピクウス 76ミリ近接防御機関砲 x2
■ITEM SPEC
本体全高:90.2mm
アンテナ硬質樹脂パーツ付属
胸部外装脱着可能
背部翼、腰部レール砲展開可能
専用台座付属
付属武器:
シールド x1
ビームライフルx1
ビームサーベル x3

今回も、やはり新型パッケージ。
だけど、少し違います。翼部分が片側開いてる状態で入ってます。
凝った見せ方してくれてます。
しかし、翼部分は本体と別パーツになっていて
組み立てる必要があるのですが、
組み立てるとこのケースにうまく入らない仕様になっています。
はっきり言って最悪。
何のための新型パッケージなんでしょうか?
この新型パッケージのコンセプトのひとつは
遊んだ後はこのパッケージにしまえるようにということが入ってると思います。
だけど、フリーダムは翼をつけるとブリスターにきちんと収納できません。
だからと言って、翼を再び最初の状態のように取り外すのは非常に困難。
接続部がボールジョイントでかなりがっちりと固定されるからです。
まぁ、なんとかしまう方法はありますが・・・。
翼のビーム砲の接続部分をうまく取り外すとなんとか収納できます。
しかし、これも壊れる可能性もあるし、少し無理やり収納してるので。
今後はこんなこと無いようにして欲しいですね。

組み立てパーツ一覧と、エフェクトパーツ、クリアーの台座です。
クリアーの台座は、土台部分と、支柱部分に分割されて入ってます。
過去、付属した台座はランナーから各パーツを切りはなして組み立てる
必要があったのですが今回は、土台と支柱をくっつけるだけ簡単です。
ハンドパーツは、MS本体に軟質の握り手があり
組み立てに軟質の平手が左右付属するの結構良い感じ。
連結ビームサーベルと、ビームライフルは持ち手一体式。
ビームライフルは組み換えで、持ち手無しのものが再現できるようになっています。
これは結構良いアイデアだとおもいます。
でも、できれば持ち手は左右両方が欲しい・・・。
一体式でなければこの問題はないんですがね。
▼フリーダム 素立ち


翼の重さのせいで重心が後ろにあってなかなか自立させるのが困難です。
(この写真のは、なんとか自立させています。)
また、可動部分が多いのでカッコイイ素立ちが難しいです。
(正面のがいまいちにしかできなかった言い訳とも言います。)
▼フリーダム(ディスプレイスタンド使用&墨入れ・部分改修後)




塗装の汚れや、接着剤漏れなど結構ひどいのである程度改修しました。
汚れてる部分は、ガンダムマーカーの消しペンなどで取り除くと
プラスチック(ABS)が劣化して割れる壊れるなどのようなことになるので
デザインナイフでちびちびと削り落としました。
胴体の黒い部分に大きな汚れがあって、それをデザインナイフで
削って落としたのですが、削りすぎて下地の青の部分が見えるようになってしまいました。
なんとか黒色のコピックを塗って誤魔化しました・・・。
最近のハイコンプロは、材質がABSのようなので
塗装や消しペンなどを使用するとプラスチックが劣化をおこして
壊れやすくなってるのでこれらを使う際には十分注意が必要です。
バンダイホビーサイトのブログでは、
公式にこれらは使わないほうが良い(使うな)と注意もあるくらいです。
ま、そんな訳で使う人は自己責任で。
というか、できるだけ汚れとかないようにして欲しいですね〜。
墨入れは、MS本体白色の成型色部分にはコピックのワームグレイで
その他、翼・足・レール砲の部分にはコピックの黒で墨入れしてます。
ハイコンプロのシードシリーズは、ラインパターンがないので
全体的に非常にあっさりしています。
そのかわりモードルとか結構凝ってたりするのですが
写真に撮るとこれが見えない・・・。
結果、あっさりした感じになってしまうので
今回、はじめてハイコンプロに墨入れをしたのですが・・・正解でした♪
かなり良い感じになりました。写真でもそう見えません?
▼各部ディテールなど

顔を修正する前の状態です。
今回のフリーダムはものによってはかなりひどいのもあったようで…
ボクのは、まだマシなほうじゃないかなと思います。
カメラアイはクリアパーツ。光がほとんど入らないので黒いです。
マジで塗装にしませんか?

腰部分がなんとなく不安定だったのでちょっと外してみたら・・・
こんなパーツがありました!ほとんど見えないのに・・・すごい。
ちなみに、このパーツきちんと腰のジョイント部分にくっついてない状態でした。
自分で修正しました。作業があまいですよ!チェックも!!

胸部外装は、脱着可能。核融合炉が見えます。

ビームライフルは、腰後ろにマウント可能。

フクラハギのスラスターは展開可能。
Action !!
▼フリーダム出撃!




▼MA−M20ルプス ビームライフル




シールドの穴に突っ込んでの射撃も可能!
その他、フォアハンドグリップが可動して
両手持ちできるのですが・・・写真は撮っていません。
▼M100バラエーナ プラズマ収束ビーム砲

▼MMI−M15クスィフィアス レール砲

展開もこのサイズでバッチリ再現!


ビームライフルを腰後ろにマウントしてもレール砲を展開できますが
ちょっと不自由・・・。ビームライフルは外したほうが良いです。

▼フルバースト


▼ハイマットフルバースト


▼MA−M01ラケルタ ビームサーベル

レール砲部分から取り外して持つことも可能です。





少し手を加えて改造すると連結できるそうですが
標準では、ビームサーベル2つを連結することはできません。


▼エフェクトパーツ

デストロイと対戦用のエフェクトパーツです。
そして、台座もデストロイと対決用。
そう、次に発売されるデストロイを買いましょうってことですね。
もちろん、それぞれ単体でも使えるし、他のMSにも可。
台座は、ハイマウントベースって名前のとおりかなり支柱が高いのですが
これは、逆襲のシャアシリーズの大型MSに使うのにうってつけですよね!
そしてクリアーってのがかなりうれしい。
それと、この台座には支柱を差し込むところが2箇所あって
組み合わせて使用することが出来るようになっています。
ちなみに、その組み合わせることができるモノはデストロイに付属するようです。

以上、 HCM-Pro 39-00 フリーダムガンダム でした。
どうでもいいことだけど、フリーダムガンダムって言うようり
フリーダムって言う方が好き。ダムダム2回言うと舌噛みそう…。(^^;
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