【地球連邦軍高性能量産機】
HCM-Pro「逆襲のシャア」シリーズ最後の機体?ジェガン
豊富なオプションと高価な価格で遂に発売されました。
HCM-Pro 43-00 ジェガン のレビューです。

● RGM-89 JEGAN
● E.F.S.F.
● MASS PRODUCTIVE MOBILE SUIT
□SPEC
全高:21.8m 本体重量:21.3t
□武装
頭部バルカン砲
ビーム・ライフル
ビーム・サーベル
シールド内2連装ミサイルランチャー
腰部ハンド・グレネード
腰部コケット・パック
腕部グレネード
■ITEM SPEC
本体全高:109mm
アンテナ硬質樹脂パーツ付属
メインカメラカバークリアパーツ再現
肩部カウル脱着可
腕部ユニット3種交換可能
腰部ユニット3種交換可能
股関節広範囲可動機構搭載
付属武装:
シールドx1
ビーム・ライフルx1
ビーム・サーベルx2

ハイコンプロのジェガン遂に発売となりました。
もっと早く出て欲しかったのですが、出てくれただけでもOKです。
価格は、最近のハイコンプロの例に漏れず高い部類です。
量産型が値段高いのはかなりつらいところ。
量産型は、複数買いをする人が結構いると思うので
絶対主役機より数がうれると思うから安くして欲しいもんですね〜。
塗装の精度は、、、やはりここ最近のハイコンプロ同様いまいちです。
でも、量産機ということもあって機体の色分けが少なく
酷すぎるってことはなさそうです。
中にはそんなものもあるみたいですが・・・。
ボクは今回ジェガンを3機買ったのですが
その塗装精度は、1機はわりと良好。
それの他の2機は順に精度が下がっていきます。
しかし、最悪っていう程度ではありませんでした。
機体全体への塗装汚れがわりと多いように思いますが
大部分は、デザインナイフなどでカンナ掛けの要領で
取り除くことができる思います。
ガンダムマーカーの消しペンはお勧めしません。
プラスチック(ABS)が劣化して壊れやすくなるので。
ジェガンの頭部、メインカメラはクリアパーツで再現されていて
GM系のMSはメインカメラの面積が大きいので
光が良く入りなかなかキレイにみえるのでうれしい限りです。
(ガンダム系は塗装でいいと思います。)
しかし、ジェガンの頭部の構造は、ちょっと特殊で
メインカメラの上にあるバイザーもクリアパーツで
その上に機体色を塗装しています。
まぁそんなわけで、ここがうまく塗装できてないモノがあったりして
ジェガンの評価を下げてる要因の大きなポイントになってます。
塗装が剥げてるとクリアパーツが露出しているんです・・・。
アゴの塗装は、別パーツになっていて
塗装精度が格段に上昇しています。
頭部を取り外すと別パーツによる塗装ということがわかると思います。
ジェガンの詳しい機体解説は、ウィキペディアで。
>>>
Wikipedia:ジェガン

△組立パーツ一覧です。割と量が少ないですね。
今回、この組立パーツのランナーに特徴があります。
良く見ると、ランナーのタグの部分に「ABS」という文字がありますが
それが中抜きになっています。
これはMGのターンAで採用されたもので
ハイコンプロにも採用されましたね。
MGとかのプラモにはランナーの番号(アルファベット)が
この中抜きになってるのがすっごく便利なのですが
ハイコンプロのようにランナーの数が少なく
しかもプラスチックの種類を示す文字が中抜きになっていても
なにも便利さは感じません。w
しかし、なんとなくこの中抜きを見るとうれしくなるのはなぜ?w

△ジェガンの中箱です。
ジェガンの組立パーツが少ないのは
武器類の半分以上が組立て済みであるためですね。
腰・腕に付けるオプションパーツの半分が組立て済み。
ロケットパックにいたっては左右両方組立て済み。
いつもは組立ての必要があるシールドやビームライフも組立て済み。
ビームライフルは、全塗装のようです。これはちょっとうれしいかも。
しかし、思ったんです。
ジェガンの値段が高いのは
この武器類の組立て済みによるものじゃないのか?!と。
ほぼSP仕様ですよね・・・。
この組立て済みの武器類を組立て式にすると箱も大きいサイズでなく
通常の小型サイズでもいけたのでは?と思います。
まぁ、箱が大きいのはニューガンダムやリガズィに合わせるためかな。

△こんな感じです。
パッケージの横イラストが時代を感じさせてくれます・・・。




各部可動、ギミック、ディテール

腕の可動は、上腕部に回転軸、肘は2重関節になっています。
肘は2重間接なのですが、曲がる量はそこそこ。
肩アーマーは跳ね上げるというより下方向に可動にします。
しかし、腕を上げるときにばっちりこれが活かされてます。
写真は撮り忘れました・・・。
首の可動は2重可動です。
上部がボールジョイントで、下部が前後に可動。

肩間接は、前後のスイング機構。
引き出し機構がないので、前後に動く量も少し。

腰部分は、ボールジョイントで接続されていて
間に腹部分のパーツあり可動範囲は良好。
左右にも結構大きく動きます。

脚の可動は、股関節に新機構が搭載されて
ダイナミックな動きが可能です。
膝関節も2重間接でよく動きます。
足は前後分割それぞれ可動して接地性が良好です。
しかし、つま先部分がギラドーガなどの
ボールジョイントによる接続でなく
モノシャフト?というんでしょうか、
とにかく横の可動はありません。

脚をはずしてみました。
脚のフトモモの接続部分に四角いブロックありそれが新機構。
これがなければジェガンは脚の可動範囲が
すごく狭いものになったのでしょうが、ナイスアイデアです!

△ジェガンの背部。
バックパックが大きく、メインバーニアがまたドデカイ!
大迫力です。バックパックの各バーニアは
それぞれボールジョイントで接続されていて可動します。

中央のバーニアを取り外すとディテールを見ることができます。

逆シャでお決まりになった機体番号などのマーキングは
脚のフクラハギ部分に。
右足外側に「E.F.F.S.」左足外側に「RGM−89」が。
ジェガンライトアーマー
そんな機体は存在しませんが、、、
ハイコンプロのジェガン、いろいろ各部パーツがはずすことができます。
はずしてみると、ライトアーマーのような感じになりました。



かなりスマートでなかなかカッコイイです。

はずしたパーツを並べてみました。

はずしたパーツを戻して
腕部、腰部に装備するオプションパーツを並べてみました。

さらについでに、全アイテムを並べてみました。
腰に付けるサーベルラックはサーベルを取りはずすことが可能。
取り外して、ビームが展開してるものと比較すると、、、
やはり小さいです。
陸戦型ガンダムのときもそうでしたが今回も同様。
できれば同じサイズにして欲しかったです。
しかし、陸ガンよりは進歩してると思います。
Action!!
▼ビームライフル、シールドを装備。出撃準備!

▼カタパルト発進!

▼出撃!

▼ビームライフル!


▼シールド内臓2連装ミサイルランチャー!

▼ビームサーベル!

シールドにはビームライフルをマウント可能。



▼腰部ハンドグレネード!

グレネードラックのカバーは開閉可能です。
■各種オプションをいろいろ装備してみました。
▼Wグレネードラック!

▼Wサーベルラック!

▼Wビームサーベル!

▼ロケットパック装備!

B型?
▼ミサイルランチャー発射!

▼腕部グレネード発射!!

さしずめフルバースト?!
▼B型装備。

▼B型、サーベル装備。

▼B型、ビームサーベル!

▼ビームサーベル6本装備!!

いくら格闘戦が得意な兵士でもこんな装備はしないでしょうね。
スタンドは、フリーダム付属の台とデストロイの支柱を使用してますが
スタンドの設置性能はよくありません。
シールドの重みで左側に傾きます・・・。
とりあえず使用はできますがあまりお勧めではありません。
きちんとした保持を求めるなら
WAVEのフライングスタンドが良いかもしれません。
以上、HCM-Pro 43-00 ジェガン のレビューでした。
とりあえず、1機で。
A型とB型の違いですがボクあまりわかってないんですよね・・・。
A型の写真がないのはそのため。
B型は、たぶんあれであってると思います。
ジェガンは3機購入したので小隊編成もできるので
いろいろと他のとからめたり小隊編成でもレビューをしようと思います。
(トップの画像は3機で小隊編成になってますが
いろいろオプションが付いてますよってのを見せたかったので。)
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