バンダイ アクションベース1 (ホワイト)のレビューです。


バンダイ製のガンプラ対応、別売りのベースが2006年12月に満を持して発売!
このときは、もりあがりましたね〜。
しかし、このアクションベース1は大きさがかなり大きいこともあって
商品の対応モデルは、MGやHGにも対応となっていますが
実際通常サイズのHG(1/144)を飾ると、かなり大きすぎる印象がありました。
ま、しかし現在は
アクションベース2も出てこの辺の不満が
解消されすごくいい感じになっています。
カラーバリエーションも豊富にそろってきました。
現在発売されているのは、、、
ブラック、グレー、ホワイト、シャアVer.(レッド)
の4種類で、クリアー(透明)も発売が決定されました!
個人的にはクリアーが一番欲しいと思ってたので
これが発売決定したことはうれしいかぎりです。
ちなみに、このアクションベースは組立て式です。
また、パッケージは箱ではなく袋となっています。
袋を開けて、中身を確認。

パッケージの表紙&裏面に組立て説明書。
表面には、アクションベース1の特徴が紹介されています。
「3タイプ、計5つのジョイントパーツで、さまざまなプラモデルに対応!」
「アクションベースでポーズが決まる!」
左端にはベースの高さ・角度調整などの特徴が
「アーム部分が伸縮し、高さ調整が可能。」
「ジョイント基部の角度調整が可能。」
「ジョイントパーツは根本より取り外して水平方向に回転可能。」
「ベース同士を複数連結することで、自由度の高い飾り付けが楽しめる。」
対応モデル表示は
「1/144 SCALE MODEL」,「HG UNIVRSALCENTURY」,「HG GUNDAM SEED」,
「1/100 SCALE MODEL」,「MG」,「R3 リアルロボットレボリューション」
となっています。ただし、注意書きとして
「※一部使用できない商品があります。詳しくはHPをごらんください。
http://bandai-hobby.net/m/」
と表示されています。
表示されているHPのURLはバンダイホビーサイトのモバイルサイト。
アクションベースのページがありますが更新が滞ってる模様・・・。
紙の下部は、折り返しで袋の裏面に表示されるようになっているので
上下逆さまになっています。

ベースの土台のメイン部分と両面テープ、ネジ類が袋に入ってます。
組立てにはネジを使うのでドライバーが必要になるので注意。

支柱部分の部品、その他ベースのパーツなどランナーです。
以上が、袋に入ってる部品の一覧になります。

組み立てると、上のような感じになります。
プラモデルと連結するためのパーツは写真以外にもあります。

支柱とプラモデルと連結するためのパーツ一覧です。
支柱の先は四角形の穴が開いていて
そこに連結用のパーツを差し込むようになっています。
連結用パーツの支柱に差し込む部分は六角形になっていて
これにより角度を変えてプラモデルを飾ることが可能となっています。
六角形の大きな台座にある穴に支柱を差し込んで使用します。
台座連結用の正方形の台座にある穴にも支柱は差し込めます。

支柱とその支え棒を最短距離で台座に付けた状態。
プラモデルを垂直にとにかく高くディスプレイするときはこんな感じでしょうか。
支柱は伸ばすことができます。写真は最短の状態です。
正方形のベースに付けてる部品は、ネームプレートです。
プラモデルの名前や機体番号の表示使うといいみたいです。

こんどは、逆に支柱とその支えが一番遠いくなるように付けました。
支柱の支えは、長さを5段階に調整できるようになっています。

支柱を最大まで伸ばしてみました。

支柱の先端は、前後に180度角度を調整できます。
ネジ止めになっているので角度を付けた場合は
ネジをキツク締めた方が良いと思います。
プラモデルが重いものだと・・・
重さで急に角度が変わったりするかもしれないから。
また、プラモデルとの連結用のパーツは、
一度取り外して水平方向に角度を変えることが可能。
ジョイント部分が六角形なので3種類の角度変更になりますね。

土台部分は、複数連結することが可能。
もちろんそのためにはアクションベースを複数個買う必要があります。
説明書の下部に部品注文のようなカードが付いてますが
あれは、部品交換用であって部品注文用ではありません!
これは、アクションベース2も同様です。
土台の連結は、正方形の土台が連結用のパーツになるので
正方形のパーツは最低でも1個以上必要になりますね。
また、土台にある支柱をさす穴はアクションベース2とも
共通なのでアクションベース2と同様に
どちらの支柱を付けることも可能です。
以上、アクションベース1(ホワイト)のレビューでした。
実際に、MGやHGのガンプラを飾ってみてどんな感じになるか
見てみるのも必要だと思ったのですが、時間がないので省略しました。
MGターンAのレビューにこのアクションベース1を使用するつもり
なのでそれでMGとの具合は見ることが出来ると思います。
HGとの具合は、、、それ以降に気が向いたら写真を追加したいと考えています。
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