【地球はとてもいいところだ! みんな〜! 早く帰って来い〜っ!!】
マスターグレード ∀ガンダム のレビューです。

マスターグレード記念すべき100アイテム目の機体は、、、
「ターンエーガンダム」!!
誰しもがこの発表に驚いたことだと思います。
まさか、このアイテムが来るのか・・・売れるのか?
そんな疑問もかなりありました。
実際、何かのインタービューでありましたが
磐梯山もあまり売れることを想定していないようでした。
ま、これがうれなくても次で稼ぐよ…101は、運命。
しかし、ターンエーは、すごくいいものだっ!
アニメの評価や登場するMSなどの評価は賛否がすごく分かれるが
個人的には好きです! アニメは結構見逃してますが…。
MGのターンエーは、、、さらにいいものだっ!!
MG特有の内部フレームは、ほとんどありません。
これは、ターンエーガンダムの機体構造的にも仕方ないことでもあります。
しかし、それは抜きでもいろいろとおもしろい作りこみをしています!
中でも一番おもしろいと思うのが、脚部のスラスターベーン。
ここの構造が非常におもしろい!
しかも脚の曲げ伸ばしに応じて可動までします。
可動は少しの可動だから、写真に撮ってもわかりづらいと思います。
買って、作って、遊んで、体験して欲しいですね。
その他、特徴として、今回のMGもポリキャップレス。
各パーツの接続部(間接)は、ABSとなっています。
しかし、ABS間接も初期のF91と比べ進化していて
硬くなく、以外にやわらかい可動になっています。
これに驚いた。
ABSといえば、ハイコンプロの材質が最近ではほとんどこれなので
その辺でかなりノウハウの蓄積をしてるんじゃないでしょうか。
キットの構造等も非常におもしろいのですが、
機体のデザインもいろいろとおもしろい!
もともとの機体のデザインは、
アメリカの工業デザイナー シド・ミード氏。
そのデザインをカトキ・ハジメ氏が解析しMG用の画稿を起こした。
このあたりもなんかしびれる。
むつかしいことは、あまりわからないが
MGのターンエー、一番好きなところ(デザイン)は脚!
パッケージの写真にもあるが、
駆け抜けるポーズをとった時の流れるような緩やかな曲線
右脚から左脚へとながれる曲線の美!ステキ過ぎます!
その脚以外にも、随所に曲線美がひかりますね。
また、その曲線と対しての直線。
随所にあるパネルラインも非常に見所あるものとなっていると思います。
ま、そんな訳で、ここはビシッと黒色で墨入れをしました。
いつもなら、コピックのワームグレイでするところを
今回はブラックでビシッと。目立ちます!しかし、それがカッコイイ!
たぶん、ペガンも同様に黒でビシッとやるとカッコイイでしょうね。
部分塗装は、額とお尻の「∀」のマーク。
額ところは、ガンダムデカール(ドライデカール)が付属しますが
正直言ってあんなもん使いもんになりませんっ!
どうやって、使うんですか?
∀のマークのところは溝(掘り)があるんですよ。
どうやってもこすってシールを転写できないと思います。
なわけで、ガンダムマーカーの蛍光グリーンで塗装。
それと、脚のフトモモにある赤丸。
あれもガンダムマーカーのレッドを爪楊枝で塗りました。
胸部ミサイルの先端もレッドで塗装。
それくらいかな。
ターンエーガンダムのストーリー、機体解説などは
DVDの公式サイトでチェックするとわかりやすいと思います。
■リンク >>>
∀ガンダム Web





脚部内部フレーム?


フルウェポン



付属部品と言うか、武器や各パーツ。
ビームライフルは、通常使用と最高出力使用の変形を再現。
シールドも、腕部接続部・グリップは、上下に可動可能
また、腕部接続部の横のパーツも可動します。
マルチパーパスサイロのミサイルは取り出しも可能。
右下にあるのは、コアファイター(裏面)です。
ハンドパーツは、指が可動するものと平手が付属。
平手は、完全に開いたものでなく微妙に曲がってます。
ビシッと開いたものでも良かった気がする・・・。
可動指は、5本ともはじめから独立。
胸部の十字架は、アニメ設定の青とシド設定の白の2種があり選択して取り付け。
1/100うしとロラン(ノーマルスーツ)も付属。
しかし、このロランとうしの大きさを比較すると
うしは、どう考えても子牛のサイズ。
ロランが大きすぎるのか?牛が小さすぎるのか?
牛の角は、デザインナイフで2本になるように修正する必要があります。
シールドの下にある、黒いパーツは、
ターンエーの背中にライフルとシールドを背負うための接続用パーツです。
各部可動、ディテール

肩アーマーも非常に特徴的でごらんのような可動をして
いつものように肩アーマー全体が回転するのでなく前部のみが回転。
非常にユニークです。
肘関節も、特徴的で引き出し機構になってます。

腕を上げてみました。

腰と頭部の可動はぐるんぐるん回ります。
腰は、回転の可動に加え前後のスイング機構もありひねりが自然に再現できます。

立てひざのポーズは少しきびしい。
可動的には問題ないのですが、ターンエーは非常に脚が長いので・・・
しかもふとももより下が長いので立てひざはちょっと苦手のようです。

立てひざの別角度から。
ちなみに、脚のスネの部分にも可動があります。

立てひざは苦手だけど、、、正座はバッチリこなします!
前から見ると非常に美しいくらいに!
ちょんまげ、ひげ、せいざ。日本の美ですか?!

とはいうものの、後ろから見ると
やはりフトモモから下が長いため、なんかその辺が微妙になってしまいます。

マルチパーパスサイロを取り外し。
(背中のボタン(アクションベース接続部分)を押すと
サイロが前にせり出すようになっています。)

片方を取り外して、あの名シーンを再現。
ちなみ、サイロ全てをはずさなくても、ミサイルの部分だけを
取り外しても牛君を収納することができます。

背部、ナノマシーン噴出口も開くことが可能。
月光蝶のエフェクトパーツがマジで欲しかった・・・。
デスティニーみたいに豪華バージョンの発売は無いでしょうね・・・。

胸部の十字架をアニメ設定の青に変えてみました。
個人的にはシド設定の白十字の方が好きです。

青十字で全体を。

コアファイターと、牛君とロラン君。
コアファイターは、完全変形!なかなかおもしろいつくりのコアファイターです。

アニメの名(迷)シーンをもうひとつ。
頭がとれるギミックもばっちり再現してます。
アニメで頭が取れたときはすっごい笑撃でした。w
Action!!
▼出撃待機中。

▼出撃!(行進!!)

ターンエーは歩くという動作が非常に印象的。
そのとき、ビームライフルはこんな感じで持つというのも印象的。
▼ビームライフル!



△最大出力射出!!!
最大出力時の持ち方、なんかに似てるなぁ・・・と思ってたら

エレキギターを持ってるような気がしませんかっ?!
ボクは、すっごくそう思う。
エアギターでなく、ライフルギター???
▼胸部ミサイル!

アクションベース1を使用しています。
▼ビームサーベル!

抜刀シーンを再現。カメラのピントがサーベルじゃなく腰に来てる・・・。


▼ビームサーベル二刀流!


ターンエーのビームサーベルって非常に細いですよね。
▼ガンダムハンマー!

アクション!!
ターンエーは、なぜか武器を持っていない状態が
非常に印象に残ってる。また、それがかっこいいように思えます。


パッケージ横にあった感じに。
この脚の流れるようなラインが非常に美しい。まさに脚線美!


後姿もまた特徴的でかっこいい。

月光蝶・・・。
以上、MGターンエーガンダムのレビューでした。
使用したベースは、バンダイのアクションベース1(ホワイト)です。
それに、ターンエーに付属しているガンダムデカールを貼り付けて
ターンエー専用ベースにしてみました。なかなかのお気に入りにです。

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